昨日は東京日帰り出張でした。
札幌ではもう手袋をしてるっていうのに、東京は暖かい。
というか少し暑いくらいでした。 羨ましい!
タオ、現在30歳。これまで生きてきて始めて芸能人を近くで見ました。
と言ってもコンサートとかでは普通に見たことはあるんですが、普通に歩いてて、油断している状況で生身の芸能人を見たのが始めてだったんです。
その、記念すべき芸能人は、、、
どぅるるるるる
どぅるるるるる
どぅるるるるる
でん!
敦士です。(ぱんぱかぱーん)
あの、めちゃイケでTバックを履いている人です。
なんかの収録でCEATEC JAPAN
(幕張メッセ)に来てたみたいです。
背が高くてかなりかっこ良かったです。
っていうか敦士にインタビューみたいなことしてた女の人も可愛いかったし、
いろんな企業のブースで商品を紹介しているコンパニオンもみんな可愛くて、
「東京さにはべっぴんさんがなまらいたべやー」状態でした。
(訳:東京には可愛い人がたくさんいたよ)
かと言って、東京の人みたいに、コンパニオンにカメラ向けて「ポーズ取ってください」って言うことはto shy shy boyの僕にはできませんでしたが、目の保養になりました。
(あ、↑の横文字は古いネタなのであんまり気にしないでください。)
あ、いや、もちろんいつも奥さんに目の保養はさせていただいていますよっ汗
っていうかイベントも規模がでかくて、
・さすが日本の中心 the 東京
・コンクリートジャングル the TOKYO
・TOKIO
とにかく、都会の凄さを久々に感じてきました。
本当は一泊くらいして飲んだりしたかったのに日帰りなのが残念でしたが、久々に仕事に追われずに過ごす平日だったのでいい気分転換になりました。
飛行機でも行きは爆睡だったんですが、帰りは眠たくもなかったので、久々に本を買って読みました。
最近大好きな東野圭吾の最新作「夜明けの街で」
10月8日から映画でもやるやつです。(っていうか今日からだったんですね。)
予告映像もあります↓
http://www.yoakenomachide.jp/index.html
昨日一気に全部読んでしまったんですが、どんな内容なのかというと↑の予告映像を見ていただければわかるんですが、不倫の話です。
本の裏面に書いてある紹介文言だけ書くと。
「不倫する奴なんて馬鹿だとおもっていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなるーーーーーー。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に堕ちた。二人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた。」
東野圭吾 初のラブストーリーってことで、BOOK OFFで出たら買って読もうと思ってましたが、我慢しきれず空港で定価で買ってしまいました。
面白かったし、不倫なんて考えてない人が不倫することになってしまうまでの経緯や思考を読んでいると、うつ病とかと一緒で、自分にもいつ降りかかるかわからないことだよなぁとか思う一方、奥さんが可哀想だなぁと思う場面も多々ありました。
あとは奥さんに読んでもらって色々と感想をしゃべり合いたいんですが、奥さんは本があまり好きじゃないのでしばらく先の話になりそうです。
東野圭吾の作品としては僕的には「秘密」の方が面白かったですが、これも読んで大満足してます。
これをきっかけに、僕の中でたまにくる読書ブームがきそうな気配です。
読書の秋ですね。
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