彼が故郷からこっちに出て来る時に、
一緒に来ようと思ってた人がいたらしい。
でも相手の彼女の家の都合で別れたらしい。
そんな話を、私が彼と初めて会った日に聞いた。
彼女を思って…とのこと。
?
本当に彼女を大事に思うなら、自分が故郷に残れば良かったはず。
本当に彼を大事に思うなら、自分が家族を説得すれば良かったはず。
時間がかかってでも、信じるもの、大事な思いが、そこにあるなら、貫けたはず。
個人個人の自分の人生だから。
選ぶのは自分だから。
家族を選んだ、仕事を選んだ。
選んだだけに過ぎない。
もちろん一言では済まされない複雑な感情がたくさんあったとは思うけど、
お互いがお互いを思っているようで、
お互いが自分が大事だからこその別れなんだろうと。
彼の中に、この出来事に対しての傷が今もあるかは分からない。
でも、好きなタイプの話をした時に、
俺のことを好きになってくれる人!
と言ったことを、今でも覚えている。
ついてきてくれなかったことに対しての傷があるのかな、と。
もしかしたら彼自身も気づいていない心の奥底の傷かもしれない、と。
私は、自分の夢の中に
心底惚れた好きな人と一緒になって、
その子孫を残したい!
て言う思いがある。
親や兄弟、家族が大事だと思うからこそ、
自分の家族を作りたい。
だからこそ、彼の夢を、思いを、
尊重できる女にならないといけないなぁと思った。
そして、無言で、
何があってもついて行くよ!
という姿勢、態度、気持ち。
言葉でなく、伝えられるように。
本当に彼を想うなら…
今の私にできることは、ただ一つ。
なんか、昭和だなww
本当に彼を想うなら…
~アラサー恋愛日記~
~アラサー恋愛日記~
