今日もMくんもAも会社に来なかった。
二人に対して私はメールも電話もしてない。
ただ「もう会えなくなっちゃうんじゃないか」って
その不安だけだ。
どうして私の大好きになる人は
会社に来なくなるんだろう?
会わなくなってから
結構時間がたって
「元気でいてくれればいい」って思うようになった。
寂しいけど
けど、どこかで元気でいてくれれば
結果、幸せになってくれればいい。
なんで二人のことを好きになったかは
わからないけど
大好きになった。
Aに関しては
周りから批判されたりすることもあったし
自分自身でこのヘンな関係に疑問を持って
断ち切ろうとしたこともあったけど
今となってはなんだか双子同士の気分で
たまらなく寂しい。
本人にも「大好きだよ」って言えるくらい大好き。
Mくんに関しては
勝手にいろいろな期待もしたし
知らないことばかりだけど
もっと知りたくて
「好きになりそう」と思ってる「恋に落ちた自分」をみつけた。
本人に、二人きりなら「好きになっちゃったかも」って言えるくらい好き。
「好き」って真剣にいえないくらい好き。
けどね
人を好きになるのってすごく素敵なことだってわかってるのだけど
急に一人にされたみたいで
本当に寂しい。
自分のものだとか
自分の手の中にいたとか
そういうわけじゃないのだけど
そばにあったものが
急に消えて
隣にあった温度が
急になくなって
喪失感が深く残っているんだ。
私はAの声が大好きだった。
Mくんの笑ってる顔が大好きだった。
Aのちょっとずるいところも、笑ってなんとかしようとしちゃうところも、全部許しちゃってた。
Mくんのしぐさ全部が私の心臓を早くした。
どうしてこんなふうになったんだろう。
普通、ありえないよね。。。。
って、「普通」ってなんだよってカンジだけどさ。
仕事に打ち込んだおかげで
仕事は手早く済んでしまい
私は定時とともに帰った。
帰りにお手洗いに寄ると
結構仲良しの新人のNちゃんに会った。
普通の話をしながら私はMくんのことを聞かずにはいられなかった。
私「そういえば、Mさんってわかる?」
N「あぁ、Tくんですか?わかりますよ。あの人超いい子ですよ」
私「だよねw」
N「どうかしました?」
私「んー。実はね、月曜からずっとお休みしてるの」
N「あ。そうなんですか?」
私「うん。この前ちょっと話したからなんだか心配になっちゃって」
この後の、彼女の言葉に
私は絶句した。
「夏休みなんじゃないですか?」
へっ?!汗
N「ちょうど夏休みとれる頃ですからね~」
私「えぇ・・・いや、あの・・・そうなのかな?」
N「多分そうですよ~」
私「んー、ちょうどね、Mさんの課の人が会社に急に来なくなっちゃってね。その話をMくんとして仲良くなったんだけど、今度はMくんがそうなってるんじゃないかって心配になってるんだよ」
N「えーw ないないw あの人に限ってそんなことないですよーw」
すげーw 言い切ってるwwww
けど、本当はわかってるんだ。
「明日も宜しくお願いします」って日曜日にメールがきたから
きっと夏休みではない。
夏休みなら「明日から俺夏休みですけど、あけたらまたよろしくお願いします」って言う気がして。
けど、そんな解釈も彼女の言葉でなんだかふっとんでしまった。
現実はわかってる。
けど、きっと今は夏休みなんだ。
Mくんも、Aも。
夏休みの宿題は元気になること。それだけ。
私はただ気楽にゆっくり気長に待つ。それだけ。
二人に対して私はメールも電話もしてない。
ただ「もう会えなくなっちゃうんじゃないか」って
その不安だけだ。
どうして私の大好きになる人は
会社に来なくなるんだろう?
会わなくなってから
結構時間がたって
「元気でいてくれればいい」って思うようになった。
寂しいけど
けど、どこかで元気でいてくれれば
結果、幸せになってくれればいい。
なんで二人のことを好きになったかは
わからないけど
大好きになった。
Aに関しては
周りから批判されたりすることもあったし
自分自身でこのヘンな関係に疑問を持って
断ち切ろうとしたこともあったけど
今となってはなんだか双子同士の気分で
たまらなく寂しい。
本人にも「大好きだよ」って言えるくらい大好き。
Mくんに関しては
勝手にいろいろな期待もしたし
知らないことばかりだけど
もっと知りたくて
「好きになりそう」と思ってる「恋に落ちた自分」をみつけた。
本人に、二人きりなら「好きになっちゃったかも」って言えるくらい好き。
「好き」って真剣にいえないくらい好き。
けどね
人を好きになるのってすごく素敵なことだってわかってるのだけど
急に一人にされたみたいで
本当に寂しい。
自分のものだとか
自分の手の中にいたとか
そういうわけじゃないのだけど
そばにあったものが
急に消えて
隣にあった温度が
急になくなって
喪失感が深く残っているんだ。
私はAの声が大好きだった。
Mくんの笑ってる顔が大好きだった。
Aのちょっとずるいところも、笑ってなんとかしようとしちゃうところも、全部許しちゃってた。
Mくんのしぐさ全部が私の心臓を早くした。
どうしてこんなふうになったんだろう。
普通、ありえないよね。。。。
って、「普通」ってなんだよってカンジだけどさ。
仕事に打ち込んだおかげで
仕事は手早く済んでしまい
私は定時とともに帰った。
帰りにお手洗いに寄ると
結構仲良しの新人のNちゃんに会った。
普通の話をしながら私はMくんのことを聞かずにはいられなかった。
私「そういえば、Mさんってわかる?」
N「あぁ、Tくんですか?わかりますよ。あの人超いい子ですよ」
私「だよねw」
N「どうかしました?」
私「んー。実はね、月曜からずっとお休みしてるの」
N「あ。そうなんですか?」
私「うん。この前ちょっと話したからなんだか心配になっちゃって」
この後の、彼女の言葉に
私は絶句した。
「夏休みなんじゃないですか?」
へっ?!汗
N「ちょうど夏休みとれる頃ですからね~」
私「えぇ・・・いや、あの・・・そうなのかな?」
N「多分そうですよ~」
私「んー、ちょうどね、Mさんの課の人が会社に急に来なくなっちゃってね。その話をMくんとして仲良くなったんだけど、今度はMくんがそうなってるんじゃないかって心配になってるんだよ」
N「えーw ないないw あの人に限ってそんなことないですよーw」
すげーw 言い切ってるwwww
けど、本当はわかってるんだ。
「明日も宜しくお願いします」って日曜日にメールがきたから
きっと夏休みではない。
夏休みなら「明日から俺夏休みですけど、あけたらまたよろしくお願いします」って言う気がして。
けど、そんな解釈も彼女の言葉でなんだかふっとんでしまった。
現実はわかってる。
けど、きっと今は夏休みなんだ。
Mくんも、Aも。
夏休みの宿題は元気になること。それだけ。
私はただ気楽にゆっくり気長に待つ。それだけ。