先日、お犬様が遠いところへ旅立ちました。
14歳7ヶ月と10日。
ラブラドールとしては決して短くはない人生(犬生?)です。

最期まで立派に生ききってくれました。
きっと、ほんとうは
命に長いも短いもないのだと思います。
でも、飼い主のわがままな本音は
「少しでも長く一緒にいたい」
のです。
14歳を過ぎてから、重い病気にかかりました。
辛く苦しい思いもたくさんしたと思います。
けれど、泣き言も文句も言わず(言えず)、
最期までお犬様らしく
可愛く、賢く、優しく
生きてくれました。
珍しい病気でしたので、私の心に余裕ができたら
病気や介護のことなどまとめてみようかな・・・とぼんやり思っています。
(できるかどうかは今はわかりませんが・・・)
重い病気だったとはいえ、
老衰ともいえるような安らかに眠るような最期でしたし、家族で看取ることができました。
お別れも突然ではなく、二週間ほどかけて少しずつ、、、でした。
最期まで、お犬様は完璧でした。
亡くなった日は、桜が満開で
亡くなった夜は、明るいお月様が夜空に輝いていました・・・



