ロケットストーブ我が家は、薪ストーブを使っています。この燃料になる薪を作る仕事を、春先に行います。今年も5月の連休から、休みの日ごとに少しずつ薪を作ります。その薪割りの時に、木の皮や木の欠片が出て来ます。これを何とか処分できないものかと考えた末、焼却してその熱を調理に使えないかと考えました。インターネットで探したところ、「ロケットストーブ」なるものが存在し、自作できることが分かったので、早速作りました。木の皮や端材なので火力は弱いだろうと思っていましたが、意外に強い炎が上がり煮炊きには十分な火力が得られます。最初なのでカレーを煮てみましたが、家庭のガスコンロ以上の火力が得られ短時間で作ることができました。最初は少し煙も出ますが、炎が上がり始めれば煙も見えなくなるので、庭先でも気兼ねなく使えます。炎を見ながらの料理って、楽しいですね。写真は整理でき次第、アップしたいと思っています。
雪が少ないですご無沙汰しております。今年は寒いと予報され、大雪の予報も出ていますが、私の住んでいる「越後の国」では、今のところ例年よりも小雪で、助かっています。今も暖かい風が吹き、屋根の雪が融けて音を立てて落ちています。例年ですと、この現象は3月中旬以降に見られ、春の訪れを告げるものです。雨だれの落ちるところに雪を集めて、軒先に積もった雪を消します。手間はかかりますが、お金をかけずに雪を消す方法です。来週になるとまた寒波が来るようですが、節分の頃はそれが当り前のことなので覚悟はできています。その時に屋根の上に雪が少ないことが大事で、もし雪がたくさんあると、どうしても雪下ろしをしないといけなくなります。まあ、今年はそんな心配はないようですが。冬期間に除雪をすることで商売をしている方々には申し訳ないのですが、住民は小雪を喜んでいるのです。
稲刈りシーズン 春先からフェイスブックで遊んでいたら、このブログの更新が疎かになってしまっていました。 前回の記事を見たら、なんと田植えのお話! 今は既に稲刈りの真っ最中で、4ヶ月も更新をしていなかったことになります。 ど素人が植えた苗も、4ヶ月でちゃんと穂を出してくれました。自然の力に感謝です。 畦の除草や追肥などの管理に、たくさん汗を流しましたが。 さて、台風が過ぎて連日晴天が続き、毎日稲刈りと出荷のための作業が続いています。 稲刈りは、毎日平均1.5ヘクタールくらいを刈り取っています。そして、水分調整をしてから籾摺りをして玄米にして袋詰めにするという作業を行っています。 連日の力仕事と稲刈りの補助で、ウエストが昨年にも増して細くなりました。 つまり、昨年履いていた作業ズボンがブカブカになってしまったという訳です。 力仕事をして汗をしっかり出せば、ダイエットになるものだと痛感しました。
里山での作業縁あって、連休明けから里山で農作業を始めました。農業経験なんて全くないのですが、今は毎日、8条植えの田植え機に乗って作業をしています。そして作業をしながら、日本の農業について考えています。消費者の目から見た米作りと生産者の立場からの米作りの違いとか流通についてなど、考えさせられることがたくさんあります。異業種の経験は、私の心を深く耕しているようです。