福島周辺のお魚とクワガタ虫 -138ページ目

6月6日釣果

昨日、夜中~朝まで釣りに行く時間が出来ましたので、行ってきました。セイゴ釣りに。
現地は雨がどしゃ降りで、水の色も茶色く濁りが入っていました。二週間前に入れ食いになった場所ですので、今回も…と思ってましたが、全然アタリがありません。

三時間くらいで、セイゴ3匹とクロソイ一匹。どれも20cmぐらい。前回は25cmがアベレージだったのに、小さくなってる…。


濁りがキツイので、場所を相馬港に移動しました。いつもと同じ様にワームを表層引きしていると、「モソッ、モソッ」と、イカ的なアタリが多発、と言うかイカのアタリしかありません。エギは持ってきていませんので、ひたすらワームの表層引きをしていると…「プシューッ、プシューッ」と、やっぱりイカが釣れました。ジグヘッドで。

普通のジグヘッドですので、イカはその一杯のみ。朝になりましたので今回は終了。

次はイカ釣りの準備もしなければ!


相馬の釣り日記-090606_1911~01.jpg<

いつものアクアパッツァにイカを追加。


今回のセイゴの胃の中は細かいアミエビとシラスが沢山入っていました。釣れない訳だ。

次はいつ?

今回の休みは会社の飲み会。次の休みは休日出勤。その次は労働組合の研修で泊まり。
いつ釣りに行けるのか?もう夏になっちゃうよ?

早ければ、あの青いヤツらが釣れ始まる時期です。それまでにもう少しセイゴちゃんの入れ食いを楽しみたい。

カラーローテーションの必要性

ルアーカラーによって釣果に差は出るのでしょうか?
今までの自分の考えは「多少差は出る、けど大差は無く、自分の信じるカラーを投げていれば良い」と思っていました。ルアーカラーなんて魚を釣るためではなく、釣り人を釣るためにあんなに種類があるんだ。と。

…間違いでした!ルアーカラーによって釣果に大差が出る場合は有ります!有りました!
それは、前回のセイゴちゃん入れ食い時に気付きました。


その時のローテーションは…
まずアイシャッド(ピンテール系)の青っぽいヤツ。ボラ稚魚やアユ稚魚をイメージしての選択でしたが、ノーバイト。
次にベビーサーディン(ピンテール系)のチャート。シルエットを小さくし、カラーを派手にしました(特に理由は無し、なんとなくの選択)。で、ノーバイト。

ピンテール系に反応が無いため、シャッドテール系を試します。
スイングインパクトの薄い肌色、ワカサギみたいなヤツ。これでヒット!直後にバラシ!次もヒット!バラシ!ようやく寄せてきたらやはりセイゴちゃん。スイングインパクトに変えてからアタリが出始めましたが、イマイチバイトが浅い。
次はリングキックテール(シャッドテール系)のホワイトグロー。
夜だから白という単純な理由。アタリの数は格段に上がります。1キャスト・1バイトですが、ショートバイトだったり、掛かりが浅く、バラシたり。
次にリングキックテールの薄い茶色。水の中に入れるとエビみたいな色。スレ防止の為のナチュラル系を選択。ショートバイトやバラシが減りましたが、アタリも減りました。
次にリングキックテールのピンクグロー。
ホワイトグローでアタリが多発したので、さらに派手にしたらどうか?という考え。
この色がヒットカラーだった様で、アタリ、食い込み共に一番。
入れ掛かりです。
途中、白に戻したり、薄茶に戻したりしましたがやはり同じ反応で、ショートバイト多発だったり、アタリが少なくなったり。


ここまではっきり反応に違いが出ると、カラーローテーションは必要なんだと素直に理解出来ます。

今まで管釣りのスプーニングやっててもこんなにはっきり反応の違いは出なかったのにな~。

セイゴちゃんで勉強させてもらいました。
また行こう。