学校帰り
スクールバスにゆられながら私は
またどうでもいことを真剣に考えたり
ひとり妄想し にやついたり
単純に眠ったり
酔うことはわかっていながら読みかけの小説をひらいたり
iPod 片手に きどってミュージックなんか聴いてみたり…
長い移動時間をいかに快適に過ごすか いろいろ試みる
今日は 眠たくなかったから 明日の授業のことを考えてちょっと憂うつになってたけど
後ろの席から 聞こえる声によって そんなことはどうでもよくなった
その声は すっごい いい声だった
さらに関西弁という… まずい…クリティカルヒット
道徳的に良くないが、あまりにいい声だったから、彼らの会話を盗み聞きする…というか声が気になって聞いてると会話も聞こえちゃうの←いかん。
彼らはこの春 入学したばかりらしい (※注意 盗み聞き情報)
新一年生かぁ…かわいいなぁ…いいよねぇ…春だよねぇ
なんて、イタいこと考えながら
とにかく私は 後ろから聞こえる 独特のイントネーションにへろへろになっていた
本日、快適な帰り道。