潰瘍性大腸炎と家族性大腸腺腫症(FAP)

潰瘍性大腸炎と家族性大腸腺腫症(FAP)

h8年潰瘍性大腸炎を患いh28大腸全摘、h30術後初めて撮ったCTでデスモイドが偶然発見。その後十二指腸にポリープ多発、十二指腸、胆嚢の全摘は家族性大腸腺腫症が引き起こすと確定。

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久しぶりの横浜の病院へ


午後、最初の方の予約だったのであまり待つことなく1時間ほどで終了


血液検査の異常値がほぼほぼ無くなって来たのでやっとひと安心です

十二指腸全摘手術から1年5ヶ月、とりあえず今は肝臓関係の数値に多少の高値があるものの、問題はないだろうという事で投薬と様子見が続いている

次回は3ヶ月後予定だがランソプラゾールが2ヶ月分しか処方出来ないという事に

確か前回までは3ヶ月分もらえたはずだったが
何があったのだろうか?昨年の自主回収が何か影響してるのだろうか?

結局この薬も次回外来の前に飲み終わるのでその後の胃の様子をみる事になった

この薬は回腸と胃の分後部のダメージを抑える為に術後から飲んでいたが永久的に飲む訳で無いのでこの1年5ヶ月のタイミングで服用を止める方向に

今日の外来は3種類服用してる薬のうち2種類が突然終了し様子みることに、何とも今後の不安しかない日だった...
日医工のクリノリル錠が昨年から製造に関して問題があったんですね

昨年は1月~8月まで幾度か内視鏡的治療の為入院しこの薬も院内処方で問題なくもらっていたので知らなかったのですが

今日の外来で担当医から処方の話の時に今は供給停止になってると...

全く予期してなかったのでそれを聞いたときは不安でしかなかったが担当医は状態が安定してるせいか淡々と今後は服薬止めて様子みる事にと説明が終わる

今までCTで見る限り病変が小さくなってたり成長が止まっていたりとなっていたので薬のせいかわからないが突然に服用注意と代替えの薬が無い事は非常に不安である

デスモイドがFAP由来の可能性と腸間膜に複雑に入り込んでるので外科的に完全切除は小腸も無くなるという事でこちらの先生を紹介してもらい薬で治療してただけに今後が不安である、このまま活動停止を願うしかない