ここ最近の釣行について書きたいと思います。
その場によって状況はばらばらで、アフター、アフターから回復、場所によってはスポーンの最中、といった感じです。
いずれにしてもかなりタフな状態です。巻物よりもフィネスな釣りの方が反応が良いです。
もっと細かくすると、ガチャガチャ動かすよりも、スモールラバージグ、ダウンショットリグなど一点で細かく動かせるルアーに反応が良いです。
この釣り方は、主にアフターの魚に強いですね。あと、ノーシンカーのフリーフォールも良いですね。
尚、アフター回復の魚に関しては、水面や岸際を意識してる事が多いような気がします。
なのでノーシンカーリグを水面で使ったり、スモールラバージグを表層で漂わせたり、アフターよりも少し派手になった釣り方になりますね。
状況が変わりやすいのが春バスの特徴だと思います。ただその場所の状況だけハッキリしていれば確実に魚は獲れますね。
これが6月になってくれば、巻物やトップ、そしてカバーの釣りになってきて、夏のパターンといったかんじでしょうか。
こういったシーズナブルなパターンがあるのも、バス釣りのひとつの楽しみですよね。
それではまた明日、春のパターンを確立させるために行ってきます。



