305studioのブログ

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バス釣り日記。主に長野県東信地区で釣りをしています。

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ここ最近の釣行について書きたいと思います。

その場によって状況はばらばらで、アフター、アフターから回復、場所によってはスポーンの最中、といった感じです。

いずれにしてもかなりタフな状態です。巻物よりもフィネスな釣りの方が反応が良いです。

もっと細かくすると、ガチャガチャ動かすよりも、スモールラバージグ、ダウンショットリグなど一点で細かく動かせるルアーに反応が良いです。

この釣り方は、主にアフターの魚に強いですね。あと、ノーシンカーのフリーフォールも良いですね。

尚、アフター回復の魚に関しては、水面や岸際を意識してる事が多いような気がします。

なのでノーシンカーリグを水面で使ったり、スモールラバージグを表層で漂わせたり、アフターよりも少し派手になった釣り方になりますね。

状況が変わりやすいのが春バスの特徴だと思います。ただその場所の状況だけハッキリしていれば確実に魚は獲れますね。

これが6月になってくれば、巻物やトップ、そしてカバーの釣りになってきて、夏のパターンといったかんじでしょうか。

こういったシーズナブルなパターンがあるのも、バス釣りのひとつの楽しみですよね。

それではまた明日、春のパターンを確立させるために行ってきます。





昨夜、スモールラバージグを作ってみたのでテストがてら、夕まずめに2時間ほど行ってきました。

サイズこそ小さかったのですが10本ほど釣れたので満足できました。

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前回の釣行時は岸際に魚影が濃かったのですが、今回はシャローに魚の気配が感じられませんでした。

ここ最近、はまっていたスモラバでのパターンも急に反応が悪くなり、いまいち状況が把握できずに終わりました。結果は2本です。ルアーは、ヘッジホッグ スモールラバージグ1.4グラムにトレーラーはボトルシュリンプ3インチです。

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写真はこの3日間での最大魚です。

本数は合計で約10本で釣ったルアーはすべて、ヘッジホッグ スモールラバージグ 1.4グラムにトレーラーはボトルシュリンプ3インチです。

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23日の釣行では22日に行った同じ池に行きました。

前回、書いた記事にもあるとおり、いい魚を釣っているので期待大だったのですが、反応0。

粘るに粘ってやっとかけるが痛恨のバラシであてもなく終了。

翌日24日。リベンジって事でまた同じ池に行ったのですが、またも反応0。

先行者が叩いた後なのか立ち居置にラインが落ちている。

結果、粘るもアタリすらなく終了。

翌日25日。気分転換に違う池に。

池に着き岸際を見ると、10メートル置きぐらいにバスが着いて居たのでかなり期待大。

まずは、シャッティング-X55にて岸際を探るが反応なし。

次いて、ボトルシュリンプ2.5インチのダウンショットにて探るが反応なし。

なので先程の見えバスを狙うことに。が、これがまた駄目。

ルアーの着水と同時に逃げてしまう。なので離れたところにキャストし、徐々に近つけるが駄目。

魚に完全に見切られている感じ。

そこで、ルアーをボトルシュリンプからヘッジホッグ スモールラバージグにチェンジ。

トレーラーはボトルシュリンプ2.5インチでカラーは、水質に馴染むヌマエビをセレクト。

釣り方は先程と180度変えた釣り方に。その方法は教えられませんが。

それが、功を制したのか、バイトが連発。が、10回連続バラシ。

結果、4本釣り、終了しました。

この3日間で分かった事は、いかにルアーを餌に見せられるか?ということです。

自分が行く池のほとんどは、毎日のように釣り人が入れ替わり、週末になれば釣りができるような状態ではないくらいに釣り人で賑わっています。なので、魚は完全にスレ切っています。その魚たちに口を使わせるには、やはりルアーの使い方が一番重要です。

同じルアー、同じタックルを使っていても、使う人によって差が大きく出るのは間違いありません。

その日の状況で釣り方が変わり、その釣り方が合っていれば間違いなく魚は獲れる。

そんな事を学んだ3日間でした。


オーバーハング下にて、ボトルシュリンプ2.5インチの1/32ozジグヘッドリグのずる引きで釣りました。

週末に雪が降ったので活性が低いように感じましたが、やる気のある魚は動いてますね。

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