声は出せるが言葉が通じない。
発音も不明瞭だし、声がこもるせいでもある。
今の私には発しやすい言葉と、難しい言葉がある。
単語にならない。
単発の1文字のみ。
『お・は・よ・う』…このように句切らないと話せない。
調子が良ければ『おは・よう』になったりムラがある。
傾向的、午前中はマシな方。
午後から遅い時間帯になればなる程に、悪化する。
喉の筋肉が疲れるのだろう。
ここ最近では、もっぱら電子筆談を利用している。
その方が相手に取っても早いから。
が…しかし、最近は親指の付け根が痛むのでペンを持って書くのもシンドクなりつつある。
扉を開けっ放しの隣の部屋に居る相手には、私の声は届かない。
必要時は、呼び鈴で知らせている。
そして筆談…
最近は、自分でも構音障害が進んだと自覚がある。
いつまで、このやり取りが続けられるのか?と不安。
話せなくなってからでは遅いし、筆談なら大丈夫だろうと思える確証も自信もない。
その気持ちをケアマネさんとSTさんに打ち明けた。
半年待ちはあり得るらしいので、申請を急ぎましょう!となった。
直ぐにケアマネさんが、役所に問い合わせをして下さり、聞き取り調査を受けたばかり。
まだ、申請の方法も過程があり色々と代わりに動いて下さる。
主治医に意見書の依頼とか…
デモ機の、お試しも進められた。
まずは、待つしかない。