ダイアリーとして、オフィス家具メーカーのITOKIのA5サイズのものにした。
月間ブロックとウィークリーがある。ネットで購入したので、土日が小さくなってたことに気が付かなかった。現物が届いて、びっくり。

ウィークリーは、12時間のメモリとメモ欄。日記を兼ねることにした。

10年使っている、生産性手帳のウィークリー。これを24時間のバーチカルにして、ずっと使っている。ここに予定と実践を書くので、常に持ち歩く。スマホのスケジュールにも、予定を書く。

遅々と進まない勉強のために、もう一冊購入した。これには、勉強の計画と記録を書く予定。

今年も;日本人がノーベル賞を受賞した。
北里大学の大村先生。
私は、北里大学の出身ではないが、学生時代に、大村先生から微生物学を習った。
非常に実直な先生だった印象がある。
大村先生が、私の出身大学の大学院を卒業してるからだ。

大学時代の友人のお父さんは、もう30年以上も、ノーベル賞候補である。いよいよ、来年再来年あたり、受賞して欲しい。
そうすると、もっとノーベル賞が身近に感じるだろう。
又吉の芥川賞「火花」を読んだ。
もう40年近く前に、一橋大の学生が、書いた「北帰行」芥川賞受賞した。その学生は、朝日新聞の記者になった。もう定年退職をする年齢になったかな。その当時、高校生だった私は、現国の先生の勧めで、その本を読んだ。こんな作品が、芥川賞を取るんだと思った、ことを思い出した。
「火花」は、パワーを感じる作品だった。
ネタばれになるが、借金を背負う売れない芸人の悲哀に涙するのは、男の感性だろう。女の感性では、涙するところまでは、いかない。私は、男女の感性の違いを云々するのが、大嫌いだ。でも、巷の読者の感想に、アグリーできない。