コスP!
第一章 ばあちゃんに肩たたき券をプレゼントしたらヤフオクで転売された
ぶっちゃけ、キモい。
父が経営してるコスプレショップで俺が店番していると、すごいヤツが来店してきた。
一言で言うならば『人間の限界にチャレンジしてみました☆』と言う感じであり、全然一言じゃねえ。
髪は三年くらい切ってないくらいだらしなく伸び、体格は想像だと130㌔ほどで横幅がクレイジーだ。他にも、瓶低メガネ、ニキビだらけの肌、uma的な毛むくじゃらなどの特徴がある。
とりあえず、地球上で最もキモい生物をイメージしてほしい。その三倍ぐらいのグロさだ。
「・・・・・・いらっしゃいませ」
直視できないので、視線をそらしながら、店員の常●句を吐く。
キモデブは目を爛々と輝かせ、はしゃいでいた。
「デュフフwwwここがコスプレショップというものでござるかwwwおやおや、拙者に似合いそうなキューティーなお洋服さんたちが、拙者に着られるのを今か今かと待ち続けて、もはや、愛し合う恋人たちのように『んもー、遅いよー☆』 『すまねえな、便秘だったんだ』とかなんとかで、要するに、拙者はコスプレっちゃうのでござるwww」
いやもう意味わかんねえから出てってほしいんだけど。
しかし、父さんから、お客様は神様として扱えと厳命されているので、追い返すことはできない。でもなぁ、一●に神って言っても貧乏神もいるわけだしなぁ・・・・・。
うーむ、お客さまのおかげで俺が飯を食えるっていうのも事実だし、丁寧に応対するしかないか。
あにめ、げーむ、まんが、らのべの衣装を並べている店内が一気にどす黒くなった気分だぜ。まったく。
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すみません
ねむいのでここまでにします
●は誤字や脱字みたいなものです
↑漢字よめませんでした
わかったら記事編集で直しておきます
それじゃあ
ノシ