背景ストーリー第2弾の始まりー
「闇+火」VS 「光+自然」の決戦ののち、それぞれ疲弊した各文明は英気を養い、大爆発後の復興に力を注いでいた。
そんなある日、大爆発の影響により、未知の空間へと繋がる風穴が現れる。そこから姿を現したのはサバイバーと呼ばれる種族である。
彼らは元々惑星のマグマに近い深部で生活していた種族で、その過酷な環境で生き抜くためか、共に力を分け合い、助け合う能力が発達していた。
彼らは、ここぞとばかりに世界の覇権を握るため、各文明に攻撃を開始。
真っ先にこの混乱に乗じたのは闇文明だった。
彼らの本拠地である地下が猛毒の瘴気に包まれており、文明の住民以外にはあまりにも過酷な環境であり、サバイバーの侵攻を免れていた。
ダークロードは冥将ダムド直属の東方支部軍を編成。またしても自然文明へと攻撃を開始する…。
同じく攻め込まれにくい水中を本拠地とする水文明はスチームクラスターなどの隠密部隊のステルス部隊による火、自然文明への攻撃を狙っていた。
またしてもサイバーロードは何か目的意識を持って暗躍しているようである。
そして、各文明はサバイバー軍を迎撃する!
それぞれが応戦し、窮地に陥ったサバイバー軍は倒れゆく仲間を融合し、強大な進化クリーチャーへと進化を果たす。
しかしながら、各文明と激戦を繰り広げるも敗れ去り、結果的に絶滅してしまう。
そして、各文明は大きな脅威を除去する事に成功する。
光は闇文明の粛清に続き、同じく世界に混迷をもたらす好戦的な火文明に狙いをつける。ライトブリンガーは、グラディエーター、イニシエート、レインボーファントムていった種族を次々と火山要塞に派遣する。
感情のない光の無慈悲な攻撃に火の民は次々命を落としていった…。
しかし元来対立していたはずのヒューマノイドとドラゴノイドが文明の危機に結託。
山中深くに隠されていた巨大兵器インビンジブル・フォートレスにより火山要塞に押し寄せる光への迎撃を成功させる。
さらには伝説の白竜ボルメテウスホワイトドラゴンも蘇り、光部隊を焼き尽くす。
後編へ続く