水石の台座がまとめて11個完成しましたが、今回は7回目の紹介になります。
今回も三倉石で、昨年6月に島田市大代の大井川右岸国有林の山中で見付かりました。この時の探石も今回の台座完成(11-1)投稿記事の探石で一緒だった県外に転居したした方が見付けて、私が譲り受けた石です。この石を見るとその方が思い出されます。
この石は、二枚の写真を載せましたが、1枚目と反対側の2枚目の両面見られます。
(巾19・高20・奥行23cm)
1枚目の方は、垂直に切り立っています。この石もまだ肌に土が付いたままで、磨けば黒い肌が顕れ、もっと魅力が増すと思われます。そのときは、また投稿したいと思い生ます。
次に2枚目写真は1枚目の反対側から見た姿です。球形の皮が、左右に割れて深い溝となって、溝の中に何か隠されているようにも見えます。
台座の材は、灰色でエノキと思われますが初めて見る木材で、よく分かりません。適度に硬く彫りやく台座向きとと思われます。

