しかも可愛い
昨日よりは寒さは和らいでたけど
寒い中の通院は緊張します
1ヶ月予報では2月も寒いそうです
みなさん乗り切りましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ



30分も早く着いちゃったけど
誰もいなくてすぐに診察室へ
カビは無くなったけど
また菌が...
あまり飲ませたくない
抗生物質がまた処方されちゃったけど
心強いです
PBFD検査をお願いする検体を提出
すると先生が
「BFD(鳥ポリオーマウイルス)も
しましょう」と
2週間の様子も含めて提案されました
この先生は治療費のことも
考慮してくれる方で、
追加の検査を提案してくるってことは
えっ(゚o゚;;
ぴいすに疑う様な症状が!?
一気に不安
PBFDは知ってたけど
正直、恥ずかしながらBFD
?
知らなかった私は
帰宅後、調べると
PBFDと同様の病気
とのこと
ぴいすは生後2ヶ月
まだ羽が1枚も抜けていないのが
陰性への大きな希望の光だけど
今のぴいすの症状と
BFDに診てとれる症状が
何個かある...:(;゙゚'ω゚'):
結果がでるまでの1週間
陽性への不安が付きまといます
既にもぅドキドキ
単なる加齢の動悸の方が
まだマシだぁヽ( ̄д ̄;)ノ
気が付いたらため息と
笑えてない...
どーーかぴいすが
陰性でありますよーに!(>人<)
現実に病気と闘ってる飼い主さんの
やるべき事、諦める事を
考え、実行されてる日々
想像も出来ない不安や葛藤を
疑似体験中で
疑いなだけで立ちくらみの私にとっては
尊敬しかないです!!
闘病っ子と飼い主さんが
たくさん笑顔になりますよーに

ここからぼやきデス
診察が終わった頃
次から次に鳥カゴを持った人が
待合室に入ってきて
1人の女性が
セキセイ、小桜、ウロコ、オカメ
をつれて隣の席に
「鳥さんですか??」と声を掛けられ
「
はい。小桜憧れます」と答えると
カゴから小桜ちゃん出して
私に差し出して来ました
ハッキリ断る間も勇気も無く
受け取るしかない状況に
つい手が出てしまった弱い私
押しの強い女性
既に苦手モードの私
持ってしまったからには仕方がない
すごく穏和な男の子で
両手で包み込みカキカキをする
貴重な体験が出来たのですが...
待合室には他に犬も2匹いて

だった今!病理検査に出したばかりで
お互いどんな病気を持ってるか
分からない鳥なのに
カゴから出すなんて

凄く危険な行為で不安の上に
ドキドキが増した
私は小さなボトルに次亜塩素酸を
携帯してたから
すぐに手を消毒したけど
もし!ぴいすが感染症だったら
どーすんの

逆も恐いから
先生には待合室で他の患者さんと
触れ合うのは辞めて欲しい!と
言われています
女性「小桜なら1万もしないよ」
私「はい...(・・;)(いきなり値段??)」
女性「こっちのウロコは25万!」
私 「へぇ...凄いですねぇ...」
その方はまだ家にフクロウと
あと名前覚えられないような
珍しいインコを飼っているそうです
そんなに鳥を飼ってるのに
チョット軽率じゃないかな
と
思ってしまいました
どんな環境で育ててるのか知らないから
勝手な意見だけど
氷点下の日に、冷気を遮る布さえ掛けず
裸のケージのままで来院
院内もとても寒いのに...
いい度胸だ!!
セキセイ、小桜は数ヶ月齢っぽいのに
外飼いなのか? っんな訳ナイナイ
健康な子ってそーなのか?
飼い主が無知なのか?
頭ん中


珍しい鳥、高額な鳥を飼ってるのは
凄いなぁ!とは思うけど
会話を金額から始めたその人。
価値を額面とステータスに捉えてそうな
その人、私は苦手でした!
自慢話につきあうの面倒臭いから
もぅ会いたくないや!
話が価値観の方へ行ってしまいましたが
寂しい思いをさせるけど
心を鬼にして!
前向きな1週間を心掛けますᕦ(ò_óˇ)ᕤ












