
最近いったん落ち着いていた両親への気持ちが
古傷が痛むようにやってきた。
本当に螺旋階段を登っている感じです。
親への感謝の気持ちと、
でもまだ受け入れられない気持ちと
共存している状態です。
先日父が誕生日でプレゼントを渡しました。
もちろんそこには「今までありがとう、長生きしてね」という気持ちがあります。それは嘘ではないと思います。
ですが、ふとした瞬間に両親から散々嫌な言葉を吐かれた過去があり、
それが自分が上手くいかない時にやってきます。
全ては自分の鏡なので、投影しているという事も
頭で分かっている。
ただ感覚的に傷のようにあるのがわかります。
タッピングで解消して囚われることはなく、
そこを感じたとしても切り替えも出来ます。
ですがもう少しインナーチャイルドへの寄り添いが必要なのだなと改めて感じています。
この相反する気持ちが共存するとき、
人はとても辛く葛藤を感じます。
自分の辛かった気持ちを認める気持ち。
でも当時に認めてしまったら、
相手を責めてしまうのではないか。
という罪悪感。
感謝しているという自分を消し去ってしまうのではないかと恐怖感。
自分の心に寄り添いながら
感覚的なところまで寄り添い続けてみたいと思います。
大好きなマーロウの栗プリン。
今年も無事食す事が出来ました!感謝です。