誰かの愛になれなかった。

母から褒めらた記憶が全くないのです。

母はいつも暗い大変そうなイメージで

表情もそんな感じでした。


これは私側から見た母の印象なので

実際はわからないです(^_^;)

私はずっとどこかで

「母を笑顔にしたい」

そう思っていました。

それに気がついたのが今なんですけどね。

そっか、そうやって自分が存在している事を

証明したかったのかもしれません。


私はお金で迷惑かけたり、

人より出来ない事が多くて

そんな自分が大嫌いでした。

でもそれを頑張って克服して

「良い子になって母を笑顔にしたい」

そうずっと思っていた。

でもやればやるほど出来なくて

「母の愛になれない」

そう思っていたんだなぁ。


だからこそ、やればやるほど出来なかった。

「母から認めてほしい」そう思っているけど、

「自分が自分を一番信じていなくて、認めていなかった」


本当の意味で淋しかった、悲しかったのは

自分自身を受け入れてあげられなかったから。

受容して愛す。

愛すという言葉自体にも抵抗があったように思います。

この作業がいかに大切かを今学んでいます。

まずは自分が何を感じているのか、

怒りなのか、そしてその中の悲しみや淋しさなのか。


お金もそうなんだと思いました。

YouTubeで一華五葉さんの配信を聞くようになり、

「お金はお楽しみ券の交換チケット」

という話を聞いて思いました。


私はずっと足りないところを埋めるために

使ってきた。

使う時に自分への愛が足りていないから、

足りない足りない。

入ってきても足りない。

そう感じていたのかもしれません。

技術習得に払うお金の知識も、私には知識や技術がないという不足の意識から。

ずっとないないないない。


でも本当は違う。

お金を払ったものは増えている。

自分を通して増えている。

今までも「お金は愛です」と聞いたことは何度もありましたが、腑に落ちてなかった。

ないないマインドが勝ってました。

タイミングがきているような気がしています。


一華五葉さん教えて頂きありがとうございます。

ようやく気がつけそうです。


私は自分を愛する事が出来ている。

私は変化し始めている。