私はいま、初の体外受精を終え、木曜日の判定待ちをしている状態です
ドキワク
ドキワク新型コロナウイルスの影響で、完全在宅勤務になった折に、初の体外受精周期の開始となりました。
折しも、日本生殖医学会が4月1日付けで不妊治療の延期を推奨した時期でした。
幸いにも、お世話になっていたクリニックが治療継続を希望する患者には変わらず対応してくださったこと、また「半年後に状況が改善してるか不明、先が見えなさ過ぎて待ってる間に卵子の質が落ちるのでは」という夫の脅し?
のようなコメントに背中を押され、4月から採卵。
そして、クリニックのゴールデンウィーク休暇に移植期の1回目の診察が被らないようドキドキ祈りながら、無事5月に移植期をスタート、今の判定日待ちです。
ちなみに、今回移植したのは
凍結時4BC→融解後5BC
ふりかけ受精で受精しなかったもののうち、レスキュー顕微受精というありがたいシステムで救済され、なんとか6日目胚盤胞になってくれた子です。
移植前にはアシストハッチングも。
体外受精と言いつつ、もういきなり顕微授精にアシストハッチングまで、というてんこ盛りな初移植です。
ストックが4CCの同じくレスキュー顕微受精で6日目胚盤胞の1個。
採卵後3日目に結果を聞きに行って、先生が開口一番「あんまり成長がねー、卵子の質がね、年齢の割には良くないですよね」と。
もう後の話があんまり耳に入ってこないくらい頭をがーんと打たれたような衝撃でしたが、とりあえず移植まで来れたし、受精卵は戻してみると育つ可能性があると書いてらっしゃる生殖医療の関係者の記事など読んで、それを信じてみることにしています。
あと4日。
待つのは長いです
