ベビカモーン!都内で働くアラサーの妊活の記録

ベビカモーン!都内で働くアラサーの妊活の記録

2014年の結婚からずっと子どもを待ちのぞみ、2020年からは高度不妊治療に挑戦中

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こんばんは。

私はいま、初の体外受精を終え、木曜日の判定待ちをしている状態ですドキドキドキワク

新型コロナウイルスの影響で、完全在宅勤務になった折に、初の体外受精周期の開始となりました。

折しも、日本生殖医学会が4月1日付けで不妊治療の延期を推奨した時期でした。

幸いにも、お世話になっていたクリニックが治療継続を希望する患者には変わらず対応してくださったこと、また「半年後に状況が改善してるか不明、先が見えなさ過ぎて待ってる間に卵子の質が落ちるのでは」という夫の脅し?ガーンのようなコメントに背中を押され、4月から採卵。

そして、クリニックのゴールデンウィーク休暇に移植期の1回目の診察が被らないようドキドキ祈りながら、無事5月に移植期をスタート、今の判定日待ちです。

ちなみに、今回移植したのは
凍結時4BC→融解後5BC

ふりかけ受精で受精しなかったもののうち、レスキュー顕微受精というありがたいシステムで救済され、なんとか6日目胚盤胞になってくれた子です。

移植前にはアシストハッチングも。

体外受精と言いつつ、もういきなり顕微授精にアシストハッチングまで、というてんこ盛りな初移植です。


ストックが4CCの同じくレスキュー顕微受精で6日目胚盤胞の1個。


採卵後3日目に結果を聞きに行って、先生が開口一番「あんまり成長がねー、卵子の質がね、年齢の割には良くないですよね」と。

もう後の話があんまり耳に入ってこないくらい頭をがーんと打たれたような衝撃でしたが、とりあえず移植まで来れたし、受精卵は戻してみると育つ可能性があると書いてらっしゃる生殖医療の関係者の記事など読んで、それを信じてみることにしています。

あと4日。

待つのは長いです照れ


はじめまして。
都内で働きながら妊活している30代の、ひなんつと申します。

2014年に20代で2歳年上の夫と結婚し、すでに丸6年!

私は結婚当初からすぐに子どもが欲しくて、夫は「2人での生活を楽しんでから」派でしたが、結婚してからは「自然に任せて」といつでも妊娠してもいい状態でした。

が!結婚から2年、子どもが出来る気配はゼロガーン

なんなら2年目は排卵検査薬を使った自己タイミング法で狙いを定めていたにも関わらず、全くカスリもしませんでした。


ちなみに、2013年に私の弟、夫の弟も結婚し、どちらの夫婦もすぐに子宝に恵まれて2014年に誕生しています。そして、私たち夫婦が何も起こらないまま、両弟夫婦にはそれぞれ第2子が誕生していましたラブ
甥っ子、姪っ子の可愛さに、益々子どもが欲しいと思う私たち夫妻お願い

すでに、いわゆる不妊の定義に当てはまってしまっていたため、夫婦共に問題があるかの確認を目的として2016年に初めて不妊治療クリニックへ。

そこで血液検査一通り、夫の精液検査、フーナーテスト、卵管造影検査等を行い、問題なし。

検査をしながら、タイミング療法を続けて約8ヶ月ほど通院したのですが、結果が出ず、通院がむしろ苦痛になって来たため自己タイミング法に戻すことに。

何もしないで出来なかった私が、ほっといて出来るはずもないかと思い、この間に漢方やサプリメント、鍼灸院、酵素風呂等、妊活に良いと言われる東洋医学や民間療法等を色々、半分趣味のようにやっていました。(むしろこの時期の方が最初のクリニック期よりお金かかっていたかも札束

クリニックにまた通いはじめたきっかけは、正直覚えてないのですが、うっすら自分では「見える問題は無くてももう自力では出来ないんじゃないか」と思い始めていました。30代や40代でも自然妊娠されて、元気に出産される方も身近にいるけど、20代の時に出来ていない私が、どんどん身体は老化していくのに、ここままほっといていいのかガーンいや、ダメだ!と。

ということで、2018年から、ステップアップしていくことも視野に入れて、体外受精も対応してくれるクリニックに通い始めました。

前回の他院での検査から時間が経っていたので、再び検査を一通り→タイミング法→人工受精ときて、2020年の3月からついに体外受精までステップアップすることになりました。

これまで、不妊治療の情報はアメブロで学んだと言っても過言ではないくらい、皆さんのブログを読んで勉強させてもらっていました。

身近なお友達や、内容によっては夫にさえ話しづらい、共感を得がたいことがたくさん起こるのが不妊治療。

私も見るだけじゃなくて、自分の記録のため、また他の方へコメントしたくてブログもはじめました。

よろしくお願いします照れ