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おいなりさんのこいのぼり🎏
先日、季節の行事講座で教わりましたが、端午の節句は元来は男の子の成長のお祝いではなかったそうです。
悪疫や邪気を払う行事、田植えの時期に豊凶を占う、豊作を願う行事が江戸時代頃より菖蒲の音が勝負へ通じて三月三日の雛の節供に対し、男児の節供と対称させるようになったようです。
時代は変わり、今は男の子だけでなく、子供の日になってますね
菖蒲湯は将軍家で端午の日に菖蒲を湯に入れ沐浴して邪気を払う儀を室町時代頃より行っていたようです。
まあ、兎に角
子供の頃から端午の節句には菖蒲湯に入る慣習があるので今年も入ったわけです
目まぐるしく過ぎる毎日に季節の節目を感じられる良い機会を与えてくれる行事かな?と思います
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なんとかなるさ

