今日は兄のことを書こうと思います


1/21に倒れて緊急入院して


兄に会えたのは2/2、約2週間後でした


入院のとき、看護婦さんからの説明だと


ICUから一般病棟に移動になる時は


連絡しますねと言われていて


今まで連絡が無かったので


てっきり、まだ、ICUにいるんだなぁ…


と私は思っていました


たまたま、兄の病院に限度額認定証を


届けた際に会えるかなぁ…


まだ、ICUにいるだろうなぁ…


と受付けで聞いたら


もう一般病棟に移動していますよ…と⁉️


主治医が今ちょうどいるのでお話ししますかはてなマーク


と言うので、病棟へびっくりマーク


術後の経過を詳しく説明していただき


心臓の周りに水が溜まっていたので


心囊ドレナージの緊急手術を昨日したこと


そのほかは、順調に進んでいることなどを


説明していただきました


ちょうど、今リハビリに行っているので


リハビリ帰りに2メートルくらい離れれば


会話をしてもいいとのことニコニコ


しばらく廊下で待っていると


兄が車椅子に乗って現れました


おれ、どうしちゃったんだはてなマーク


倒れてからの事、何も覚えてないんだびっくりマーク


あまり、呂律のまわっていない感じで


兄が言いました


わたしは、そうかぁ…あの日からのこと


何も覚えてないんだ…きっと


自分の病気、病名のことも


イマイチわかってないんだろうなぁ…


と思いました


オヤジの具合はどうだはてなマーク


おれがこんな事になっちゃってすまない


おれが退院したら何でもするから


と、兄が言いました


父の病状は良くないとも言えず…


大丈夫だよ


あまり余計なことを言うと身体にさわると思い


そのように答えました


とにかく今は自分の身体のことだけを


考えて回復してほしいなと思いました


家に帰って父に兄のことを伝えると


順調に回復していて良かったと言っていました


お兄ちゃんも頑張っているから


オレも頑張らないとな


と、父は言いました


コロナじゃなければ


体調は決して良くないけど


父もお見舞いに行けて、兄と話しをすることが


出来たのになぁ…


コロナのせいで全ての歯車が狂ってしまった


コロナが憎くて仕方ありません


今日はここまでにいたします


つたない文章で読みづらいなか


最後まで読んでいただきありがとうございます










今日は、私の排便状況についてです…


昼間からお尻が騒がしい、1日でした…


ヤギさんのう○ちがポロッポロッと出る日汗


硬いのでお尻と穴もイタいえーん


夜、テレビをつけると山Pのドラマが…


予告を観て、


面白そうビックリマーク


と観たかったドラマです爆笑


録画しようと思ったら、ウチのオヤジが


8チャンネルの映画を撮っていて、ムリえーん


仕方ないあせる観よう!!


が、そんな時に限ってビックリマークう○ちが…


テレビ観たいのにビックリマーク便意が…汗


テレビ観たいのにビックリマーク便意が…えーん


それの繰り返しあせる


おかげさまで、ドラマの内容がほとんど


わかりませんでしたえーん


出なきゃ出ないで、お腹が張って苦しいケド汗


よりによって、こんな時に


う○ちフィバーが来るなんて…あせる


トホホ…です滝汗

なんとか、検査の結果日

2月1日を迎える事ができました

26日の退院から

たったの1週間ですが、長かった…

やっと、やっと!

この日が来たという感じです


その頃の父は

ソファーに座って一日を過ごす

トイレ以外は、歩く事がままならない状態

トイレに行くのも、やっとといった感じ

動くと息苦しさが増して苦しそうでした

横になると息苦しくなるので

布団で寝る事もできず

ソファーに寄りかかって寝る状態でした

朝までグッスリ眠れる事はありませんでした

ごはんも今までが100%としたら

20%くらいしか食べられなくなっていました

たくさん食べると苦しくなると言っていました

つねに息苦しさはあるのですが

より一層苦しくなる発作が

一日の中で何回か起こるようになりました


父はスゴい寒がりで家の中でも

首にスカーフを巻いていたり

ジャンパーを着て

厚着で過ごしているような人でした


1月の初めの頃は

普段着に着替えていましたが

段々と一日中、パジャマで過ごすようになって行きました


パジャマで過ごすようになってから…


胸に10センチくらいはあったような

大きなボコっとしたシコリが

あるのに気付きました



身体も弱っていましたが

心も弱っていて、親戚や知り合いに

「もうダメかも知れない…でも、頑張る!」

と、電話で話しているのをよく聞きました


「頑張ろうね!お父さん!」

と言うことしかわたしには出来ませんでした

頑張っている人に

「頑張れ!」

と言うのはとても酷な話だとは

わかってはいましたが…

わたしは父に

そう言うことしかできませんでした


きっと父は1/7からずっと

いや、体調に変化が起き始めた去年の夏頃から

心休まる日はなかったんじゃないのかな…

自分の身体の事は、

自分が1番わかるだろうし…

心がいつも

ザワザワしていたんじゃないのかなと

思います


もっと私が早くに気付いてあげていれば

と、悔やんでも悔やみきれません


12:30予約の予定でしたが

結局は14:30頃呼ばれたと言います


先生が先日の検査の結果についての話しを


肺に大きい腫瘍(ガン)があり

肺に水が溜まっているのが

息苦しさの要因のひとつですが…

気道のリンパが腫れていて

気道をふさいでいるのも

苦しさの原因だと思います

リンパが腫れているという事は

悪性リンパ腫の可能性が高いので

ウチの呼吸器内科ではなく

血液腫瘍科に科が変わるので

そちらの科で予約を取って

そちらで診てもらって下さい


ハッ⁉️


と、つい思ってしまいました…


結局、1週間後にしか予約を取る事ができず…


また1週間待つの⁉️

こんなに具合が悪いのに…

入院もさせてくれないの⁉️

落胆以外のなにものでもありません…


誰の何のための医者で…

誰の何のための病院なんだろうと…


無力で、悔しくて、歯痒くて…


絶望


しかありませんでした…


父も入院できるモノだと思っていたので


父の落胆もはかり知れませんでした…


その後の父の病状は

ますます悪化の一途をたどって行きました


今日はここまでにいたします


つたない文章で読みづらいなか

最後まで読んでいただきまして

ほんとうにありがとうございます










結果は良くないだろうから