今年の中秋の名月は9月25日。月は地球から一番近いところにある身近な天体ですが、その距離は約384,400km。身近と言ってもその実感が湧く距離ではありませんが、そういえば私が子供の頃当時近所には農家がけっこう多かったせいか、お月見の習慣があったようです近くの土手などからススキを取ってきて、それを採れたばかりの農作物などと一緒にお供えします。なんともロマンチック…そう、ロマンを抱くことは大切ですよね。


気がつけば時折 秋の爽やかな風とすれ違い、

少しだけ過ごしやすくなってきた今日この頃です。

9月も半ばにさしかかり、ふとカレンダーを見ると、

2007年も もう後半。

秋になると、「○○の秋」という表現で色々な話で賑わいますが、

みなさんはどんな秋を思い描いていますか?

「実りの秋」で、大豊作で迎えたいものですね。

長かった?あの夏休みも気が付いてみれば一週間も残っていません。

気象情報などの週間予報でも、この連日の暑さにも変化の兆しが現れてきたことを伝えていました。


これからの季節、食いしん坊の方には嬉しい食欲の秋です、今まで暑さのせいで食欲のなかった人も一気に挽回してしまうのでは・・・


また、秋は実りのシーズンでもありますビジネスや、今挑戦中の習い事なども一緒に実りあるものにしたいですね。

只今パソコンのセカンドマシンをお探しの方

今日は平日の水曜日ではありますが、私にとってはなぜかホットできる一日です。

これで一日のんびりできると思ったのですが、なかなかそう思うようにはいかないようです。


さっそく、こどもの夏休みの自由件研究の宿題に、付き合わされることになってしまいました。

このような光景にかぎっては、今も昔もすこしも変わっていないようですね。


そういえばわたし達の時代には、夏休みの宿題は当時子供の人数も多かったこともあり、一人のともだちの家にみんなで集まって、今までためていた宿題を一気に終わらせてしまったものです。


勉強をするときや、遊ぶことでも当時上級生が下級生の面倒を見てあげることは、至って常識的なことであった記憶があります。


現代の子供たちに今必要とされている人を思いやる心や、協調性といった行動が当時は自然にできていたようです。

さすがに、ここしばらく続いた猛暑には参りました。

特に私の場合仕事の関係で、エアコンは無しでおまけに殆ど外気とおなじ環境での作業なので、なおさらこたえました。


ただ、この週末にかけてやや過ごしやすくなってきたので、たいへん助かっています。もう暦のうえでは秋になっているようです。


毎日しごとに追い回されて、季節感もすこし鈍くなりがちですが、もう秋はすぐあしもとまできているようです。