リンリンはご飯中によく頭をペンペン叩きます。
最近は手掴みでいろんなものを食べるので、髪の毛がひじょーにベタベタになり、本当にやめてもらいたいのですが、そもそも何で頭を叩くようになったんだろう?と常々不思議に思っていました。
三ヶ月頃から読み聞かせている絵本『おつむてんてん』の影響かな~?と思っていたのですが、違いました

私やお祖母ちゃん、ひいおばあちゃんがいつもやっていることを真似していたのです

私たちはリンリンにご飯をあげる時
『美味しいね~

』
と言って頬っぺたを手でトントン叩きます。
リンリンなりにその姿を真似ていたようです

すると、無下には出来なくなり頭をペンペン叩くたびに
『あら~、美味しいの~

』
となる訳ですが、髪の毛が汚れることに違いはなく、毎日毎日ドロドロの髪の毛になってしまっている次第です…

こんな風に最近になって行動の意味を理解できるようになったことは割とあって、手をブンブン振るのはバイバイだけではなく『ないなーい』と、物がないときにも使います。
欲しいものが無かったときなどに手をブンブンして、無いことをアピールしてきたりします。
あとは、最近はまっている『●●な人~♪』も、都合が悪いないようだったり、するのが嫌なときは手を挙げないことが分かりました…

歯磨きがなぜか嫌いなリンリンは、機嫌が良くないと
『歯磨きする人~

』
に手をあげてくれません…

だんだん知恵も知識も増えてきたなぁ…

リンリンの進化に置いていかれないようにしないと

こんな感じで頭をさわりまくるわけです…
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