おじさんから電話で
知り合いの蔵の掃除を頼まれて
捨ててほしいと言われたが
良いものが あるようなので
興味あったら 見においで

行こうではありませんか!


特別興味があったわけでもないが
断捨離しないといけないのに
荷物増やしたくない 思いもあった









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赤絵の直径22センチの深鉢
綺麗でしょ
古九谷だけ もらいましょうっと

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これは 25センチ位のお皿
昔のお皿の裏がきれい


あとは小皿を10枚

そして昭和初期の着物
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このほかに 男物の着物数枚

そんなに何するん?

と自分に問いながらも
明日捨てに行くよ
その言葉に

どうしても もったいないでしょ
ど思ってしまう
その他に 和ダンス二本 あったようだが 昨日捨ててきた
ええーーー なんで‼

俺は着物なんぞ分からんからな


ただこのタンスが桐の箪笥何で
中身は 分からんが ちょっと
ほしい人がいるかもと思って
取っておいたとの事


叔父は 大工さんなので 木 には
うるさい 桐の箪笥は 削りなおして金具を取り替えて 新品に
される方もいます



そして驚いたのは 木の箱に
入っていた 屏風 2セットです


なんやらたいそな 箱に 入ってたこと 傷みが全くない事
なので これも 処分するのか?
と尋ねたら 捨ててくれとの
ことだったそうです


他のゴミと一緒にトラックに積み込んで 捨てようかと 思ったそうですが ちょっと開いてみようと
思ったらしく 開けてビックリ
これです









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これは お宝だと思いませんか
金箔も 全く剥がれもなく
色紙などの 絵にも シミもありません


代々続く立派な財閥のとの事


驚きました‼

たしかに 箪笥には

紋付袴 名前入り や 沢山の
男物の着物があり それにも
驚いた私です


なんで全て処分しようと思われたのか そう言って おじさんに
託したものなのか 謎 です


捨ててしまった箪笥に 昔の花嫁衣裳なんかもあったかもしれないと思うと
見たかったなあ と悔やまれてしょうがない

素晴らしい

目の保養と 昔の 品物の
こっとりとした 手作りを 沢山
目にして 手にして 色々考えさせられた 1日でした