どうも結婚式に出席してお祝いの歌で、アベマリアを、歌われていてGODを思い出してしまう屑です。
自分の働いている焼肉店は嬉しいことに中々の繁盛店でして平日でも多数のご予約を頂いてる焼肉店です。
その環境下で、最近思うのが……
"忙し過ぎるのは駄目"
と思うようになりました。
何故か?
"接客が只の作業になってしまう"
繁盛店で、昼から夜まで、行列作っている店舗さんなら分かると思います。
どうしても繁盛店になってしまうと次から次へとお客様が、来店する状態になります。
オーダー、配膳、バッシングこれを昼から夜休憩する間もなくずっと同じことをやらされるわけです。
そうするとどうしても従業員としてはお客様を饗すという気持ちではなくお客様を捌くという気持ちで、仕事をしてしまう恐れがあります。
とある鶴橋の繁盛焼肉店に来店した時おしぼりを片手で、軽くポイッとされたことがありました。
その後の接客もとても接客といえるレベルでは無かったです。
勿論そういのを気にしない方はそういお店でもいいと思います。
別にそれがそのお店のスタイルで、売り上げも出て利益を出しているならお店としては成功しているんでしょうが、正直自分としてはあのレベルの接客とも言えない従業員がいるお店を紹介したくはないです。
働いている側からしたら捌いても捌いても次から次へとお客様が入ってきて注文、配膳、バッシングそして時にはクレーム処理もしないといけない。
そりゃ飲食嫌になる訳ですよ(笑)
こいう時に大事なのが、そこを統括する人が、どいう舵取りをするかです。
チェーン店ははっきり言って諦めて下さい。
従業員より売り上げの方が大事だし席数も馬鹿みたいに広げてる店は調整しようがないので、嫌なら辞めましょう。
しかし個人店である程度席数が、計算されているお店に関してはまだ希望があります。
何故なら予約などで、ある程度の席の調整が効くからです。
勿論利益も出さないといけないので、ある程度席を回転をさせないといけない状況かもしれないですが、上記の店より遥かにマシかと思います。
個人店なら店長が、ひっきりなしに変わることもないですしコミュニケーションも取りやすいと思います。
只個人店の場合はシフトの調整が難しいので、そこは妥協しないといけないかもしれないです。
自分ならお客様には味は当たり前として接客でも笑顔で帰って貰いたので、従業員がどうしたら気持ちよく"接客"出来るかを考えてお客様も従業員も笑顔になれる環境を作りたいです。
飲食店がよくやる安売りの人海戦術では従業員への負担が大きくなります。
それなら少し値段を高くしてもいいので、従業員に還元してその分お客様にも笑顔で気持ちのいい接客をしてくれたら皆が幸せになると信じてまた明日から仕事頑張ります(笑)
