言祝(ことほぎ)の占い師への道

言祝(ことほぎ)の占い師への道

このブログでは、言祝が占いを始めたきっかけや、占い師を本業にするべく奮闘している日常、テーマを挙げてカードを引き鑑定した結果を綴っています。あわせて、夢や余白など感覚にまつわる記録もしています。占い鑑定にご興味のある方は、プロフィールをご覧ください。

「占いって、
実際どこまで現実に当たるんだろう?」


そんな疑問から、
日々の出来事とカードの結果を
照らし合わせる“検証”を始めて、
前回の記事で7回目になりました。

最初は、
「当たるのか、当たらないのか」
そんな視点で見ていたのですが、

続けていく中で、
少しずつ見え方が変わってきました。

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実際に感じたこと

結論から言うと、


占いは
**出来事を当てるもの**
というより、
**流れの特徴を教えてくれるもの**
だと感じています。

例えば、

・忙しくなる日

・流れが崩れやすい日

・判断が重要になる日


こういった“空気感”や“傾向”は、

かなりの精度で現実とリンクしていました。

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当たる・当たらないでは

見えなかったこと

検証を続ける中で気づいたのは、

    

占いは

「未来を固定するもの」ではなく


**どこで崩れやすいか**

**先に教えてくれるもの**


だということです。


実際に、

「今日は変化が重なる」と出ていた日は、
想像以上に流れが乱れたり、

「選択が重要」と出ていた日は、
判断次第で結果が大きく変わる
場面がありました。

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一番大きかった変化

この数日間で一番変わったのは、


**行動の仕方**です。

以前は、

・全部整えようとする

・全部拾おうとする

そんな動きが多かったのですが、


今は

・やらないことを決める

・流れを見て止まる

という選択ができるようになってきました。


その結果、
大きく崩れる場面が減り、
全体が安定する感覚があります。

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占いの使い方が変わった

検証を始める前は、

「どうなるかを知るため」

占っていましたが、

今は

**どう動けば崩れにくいかを知るため**
に使うようになっています。

この使い方の違いは、
かなり大きいと感じています。

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これからについて

まだ7回ですが、


すでに
「当たった・外れた」ではない
別の価値を感じています。

これからも検証を続けながら、

・どんな時に崩れやすいのか

・どうすれば安定するのか

を、もう少し深く見ていきたいと思います。


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最後に

占いは、未来を決めるものではなく、

**現実の扱い方を
少し上手にしてくれるもの**
なのかもしれません。

この検証が、
同じように日々の流れに悩んでいる方の
ヒントになれば嬉しいです。

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サムネイル

これまでの検証記録は、

各記事でまとめています指差し


気になる方は

①から順にご覧いただくと、

流れがより分かりやすいと思います照れ