生きている。
同じ岩手県にいながら、わたしは大きな被害は免れ、生きています。
ライフラインも復旧し、沿岸の方々に比べれば、十分すぎる暮らしをさせて頂いております。
3月11日。
きっと、一生忘れることのできない日になると思います。
14時46分。
この時間に恐怖を感じている人は、わたしだけではないはず。
でも、わたしは生きている。
本当だったらアルバイトに行っていた時間。
お母さんと、レオとライアと、テーブルの下に逃げ込んで。
なかなかおさまらない大きな揺れ。
電気もつかない。
何が起こっているのかわからないまま、ただ揺れがおさまるのを待つしかなかった。
なんとかワンセグで被害を確認したら、予想される津波の高さも、マグニチュードも、どんどん大きくなっていって。
身体はガタガタと震える。
何度も何度も大きな大きな余震がくる。
家族や近くに住んでいた親戚、友達、くまの無事は確認できたけれど。
間もなく携帯の充電も切れ、なんとかラジオの電池を確保すると、様々な被害が聞こえてくるばかり。
テレビで映像を確認できる頃には、一体どうなっているのか。
真っ暗で、携帯も通じない一夜は、本当に本当に不安だった。
わたしたちはこんなに電気に頼っていたんだと、痛感させられた。
何度も何度も鳴り響く緊急地震速報に怯え、余震に耐えながら、その日は3人で、テーブルの下で仮眠をとった。
次の日はわたしのアルバイト先も臨時休業で、お父さんの病院に行きながらいろいろなお店を見たけれど、どこも臨時休業だったり、やっていたとしても長蛇の列で。
真っ暗な店内で、商品もほとんどなく、わたしたちの求めていた電池や充電器はすでに売り切れだった。
東北電力が、本当に本当に頑張ってくれて、12日の夜には電気が復旧した。
でも、テレビで確認した沿岸の映像は想像を絶するもので、地獄のようだった。
恐怖で身体はガタガタと震え、涙が出た。
わたしたちは、まだまだマシだったのだと。
もっともっと真っ暗で、不安で、恐ろしい日々を送っている人たちがいたんだと。
こんなことでぐだぐだ言っている自分が、恥ずかしくなった。
そして、大切な人たちの安否が確認できない、不安な日々が続いた。
時間が経つにつれ、少しずつ、少しずつ無事の確認は出来てきているが、それと共に死者行方不明者の数は日に日に増えてゆく。
あたしの大好きな街も、もう二度と戻らない。
綺麗だと思って見ていた海が、あんなにも簡単に、いくつもの街と命を奪っていった。
何も言葉がない。
けど、私たちは生きていて、これからも生きていかなくてはいけない。
自分にできることは何なのか。
今はとにかく、生かされている命を大切に、毎日を過ごしていきたいと思う。
ネット上の心無い言葉や行動に、とても悲しくなったり、怒りをおぼえたりもするけれど、その分、優しく勇敢な心遣いや行いに、泣きたくなるほど感謝する。
とにかく、少しでも多くの命が救われますように。
そして、どうか立ち直る力を与えられますように。
ライフラインも復旧し、沿岸の方々に比べれば、十分すぎる暮らしをさせて頂いております。
3月11日。
きっと、一生忘れることのできない日になると思います。
14時46分。
この時間に恐怖を感じている人は、わたしだけではないはず。
でも、わたしは生きている。
本当だったらアルバイトに行っていた時間。
お母さんと、レオとライアと、テーブルの下に逃げ込んで。
なかなかおさまらない大きな揺れ。
電気もつかない。
何が起こっているのかわからないまま、ただ揺れがおさまるのを待つしかなかった。
なんとかワンセグで被害を確認したら、予想される津波の高さも、マグニチュードも、どんどん大きくなっていって。
身体はガタガタと震える。
何度も何度も大きな大きな余震がくる。
家族や近くに住んでいた親戚、友達、くまの無事は確認できたけれど。
間もなく携帯の充電も切れ、なんとかラジオの電池を確保すると、様々な被害が聞こえてくるばかり。
テレビで映像を確認できる頃には、一体どうなっているのか。
真っ暗で、携帯も通じない一夜は、本当に本当に不安だった。
わたしたちはこんなに電気に頼っていたんだと、痛感させられた。
何度も何度も鳴り響く緊急地震速報に怯え、余震に耐えながら、その日は3人で、テーブルの下で仮眠をとった。
次の日はわたしのアルバイト先も臨時休業で、お父さんの病院に行きながらいろいろなお店を見たけれど、どこも臨時休業だったり、やっていたとしても長蛇の列で。
真っ暗な店内で、商品もほとんどなく、わたしたちの求めていた電池や充電器はすでに売り切れだった。
東北電力が、本当に本当に頑張ってくれて、12日の夜には電気が復旧した。
でも、テレビで確認した沿岸の映像は想像を絶するもので、地獄のようだった。
恐怖で身体はガタガタと震え、涙が出た。
わたしたちは、まだまだマシだったのだと。
もっともっと真っ暗で、不安で、恐ろしい日々を送っている人たちがいたんだと。
こんなことでぐだぐだ言っている自分が、恥ずかしくなった。
そして、大切な人たちの安否が確認できない、不安な日々が続いた。
時間が経つにつれ、少しずつ、少しずつ無事の確認は出来てきているが、それと共に死者行方不明者の数は日に日に増えてゆく。
あたしの大好きな街も、もう二度と戻らない。
綺麗だと思って見ていた海が、あんなにも簡単に、いくつもの街と命を奪っていった。
何も言葉がない。
けど、私たちは生きていて、これからも生きていかなくてはいけない。
自分にできることは何なのか。
今はとにかく、生かされている命を大切に、毎日を過ごしていきたいと思う。
ネット上の心無い言葉や行動に、とても悲しくなったり、怒りをおぼえたりもするけれど、その分、優しく勇敢な心遣いや行いに、泣きたくなるほど感謝する。
とにかく、少しでも多くの命が救われますように。
そして、どうか立ち直る力を与えられますように。
強風×徒歩。
こんばんわ

今日はアルバイトはお休みをもらって、実習先へ事前訪問に行ってきました
そこがなんと、バスが1日2本しかないというド田舎
←
最寄りのバス停で降りて、超超超~~っ寒いなか40分歩いて行きました
風もびゅーびゅーで、顔真っ赤!!!!
とりあえず着いて、ご挨拶して説明聞いて施設内見学して◎
緊張したけど、終わって一安心
お母さんと合流して、唯一あるラーメン屋さんでラーメン食べた♪
あったまったぁ
ラーメン最高(*^^*)
ソフトクリームまでごちそうさましてタクシーで帰宅
んでお父さんの病院。
つらそうだった(;_;)
早く全快しますように。
でででででっ
バイト先から連絡来て、明日まさかのお休みになったー

嬉しすぎるっ!!!!!!!!
あとは駅をちょちょっとぷらついて、駅前のホテルの喫茶店でお茶
ケーキセット食べたっ

せっかく今日歩いて消費したカロリー逆戻りですわよっ/(^O^)\
でもいーの幸せだからっ
そんな感じで帰宅~。
明日の貴重なお休みは何しようかなぁ
