ご機嫌よう!わたくしのブログにお越しいただき、ありがとうございますわ。


今回は、共感覚という感覚について、少しお話しいたしますの。


共感覚は、一般的な感覚から外れた特別な感覚の組み合わせを表す言葉だそうですわ。
わたくしは、おガチ勢の方々が感じるように、世界を知覚することはできなくて

ex)

たくさんの「あ」に混ざった「め」が光って見える。


文字や音に色や味を感じることはできるので
ガチな方を絶対音感をもじって絶対共感覚と定義して、わたくしは相対的な共感覚と位置づけしてますの。

例えば、
わたくしは信号の点滅を見ると、ン・カー、ン・カー、ハカハカハカーという音が鼻腔のあたりで聞こえるんですわね。


他にも、特定の音や文字、痛みに対して色や味を感じることがありますの。しかし、これが一般的な経験なのかどうかは分かりかねますが、わたくしの知覚する世界について、少しずつしたためていくことにしましたわ。

それにしても、まだまだ勉強する気力が湧かないため、アフィリエイトのことは次回以降にお届けいたしますわ。


さて、せっかくですので、わたくしの時計が指している時刻である22:55について、色と味について少々お話しいたしますわね。

2は濃い緑色のイメージですわ。「お江戸」の「江」の文字と同じ緑色で、緑茶ショップのあたりで感じるほうじ茶を焙煎した匂いのような深みのある匂いを感じますわ。2つ並ぶとネオンサインのような色に変わって少しイメージが変わりますわね。

また、「にじゅうに」と声に出すと、「じゅー」の部分が鈍い色味に変わり、その色に引っ張られてホッチキスの芯のような味が奥歯の両脇の舌部分に感じますわ。(もちろん、食べたことはございませんのよ)

5は鮮やかな青色でございますわ。55で並ぶと尚更美しい印象を受けますわ。まるでマティスが描いた青い背景に人が踊っている絵のような色味でございますわ。22:55となると、孔雀のような印象が強まりますわ。色のイメージの雰囲気はアンドロイドの地球の絵文字に近いように感じますわね。


「にじゅうにじ」や「ごじゅうごふん」といった響きは美しくはなく、無機質でゴリゴリとした感じがしますわ。おそらく、「じゅ」の鈍い色と「ご」の蓄膿症のような匂いがこの印象を生み出しているのかしら?

わたくしの共感覚の一部をお伝えいたしましたが、いかがでしょうか。今後もさらにお楽しみいただけるようなブログを心掛けてまいりますわ。また、新たな話題と共感覚の世界についても、ほそぼそとお伝えしてまいりますので、どうぞお楽しみにしていてくださいませ。

それでは、皆さまにとっても楽しい日々が続きますように。またお会いいたしましょう。