クリスマスチップ
2008年のクリスマスは晴天。束の間の暖かさです。
エンパイアも変わった色で光っています。
サービスマネージャー:Tim
サービス技術担当:Carlos、Julio
コンシェルジュ:Reniel、Matthew、Scott、Fernando
ドアマン:Rosendo、Danny
ポーター:Isreal Valle、Isreal Vega、Ariel、Ramon
自分が住んでいるアパートには、これだけのスタッフがいます。
CarlosやJulio、MatthewやRosendo、Fernandoは
いつもスペイン語を話しています。
しかもFernandoは「コンニチハ」「コンバンハ」「オヤスミ」などと
日本語の挨拶も得意。
Scottはいつも夜勤担当で、自分が帰宅したとき、
部屋に入る前に30分英語で世間話をするのが日課。
日本の新幹線など鉄道が大好きだそう。
NYの地下鉄の歴史を深夜1時になっても話してくれています…
(自分は眠いけど)。
Renielはいつも朝勤シフトで、朝に「おはよう」としか挨拶をしなかったけど、
この前イレギュラーで夜勤に入っていて、少し話しました。
いつも1階で番をしているドアマンは、話を聞くとなかなかしんどい仕事のようです。
しかし、そこはさすがNYのドアマン、プロ意識をもってやっています。
NYのドアマン付きのアパートの住人は、彼らに
「クリスマスチップ」をあげる習慣があるとのこと。
去年同じオフィスにいた同僚のTくんから、
「クリスマスにこれを渡すと渡さないとでは、翌年の対応に大きな違いがある」
と聞いて、去年渡しました。対応の違いは…そこまでわからなかったけど。
今年も不況とはいえ、去年と同額を配りました。
もちろん全員の顔と名前が一致するわけではないので、
夕方に入っていたMatthewに全部託しましたが。
サンタの帽子をかぶったMatthewは「ありがとう」と握手をしてくれました。
…満足してくれたでしょうか?
結構な出費なのですが、お歳暮のようなもの。
彼らが郵便やクリーニングを受け取ってくれたり
鍵をオフィスに忘れたときも、予備のカギを出してくれたり、
近くの郵便局を教えてくれたり、、、何といっても
なかなか英語の学校に行けない今の状況では
半ば彼らが英語の家庭教師でさえあるのですから!
Merry Christmas & Happy New Year!
来年もよろしく皆さん!

