あの日のこと。
書けそうにない。
私の記録としてブログをはじめました。
入院中にノートにまとめてみましたが、同じことを繰り返し書いてあるだけの答えのない文章。
あの日のことを忘れないように、忘れるはずないのだが、少しでも記憶が薄れることの無いように書いておこうと思ったのに、PCの前に座ると書けそうにない。
一方で記憶が薄れていくような気もしている。
毒親だったから薄情なのか、残された家族に拒否され別居しているからか、段々と自分の中の気持ちが薄れているのでは。とさえ思ってしまう。
仏壇(祖霊舎)、遺影などは600km離れた、妻と娘のいる、そして息子の育った我が家にある。
一方、私の暮らしている部屋には、息子の服や教科書、書籍などがある。息子の生活用品に囲まれたこの部屋にいると、なぜか息子がまだどこかにいるような感覚になる時すらある。
本当に何が起こったのだろうか…。