昨日、 インテリアフェア(魔物フェア)に 行ってきました。
おいちゃんは、午後からだったので 仕事を途中で打ち切り 車で横浜へ。
土曜でしたが、意外に 道路は空いてて 時間前には到着
だけど 駐車場が いっぱい ![]()
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ぐるぐる回り なんとか 駐車スペースを確保して 地上へ。。
目の前が会場でした。
入口入ると、おねえさんが 笑顔で(魔物の手下か?) 「インテリアフェアにお越しですか?」
と、手を差出し 招待状を要求し 先へ歩を進める。
正面上に 旭化成、大和ハウス、ミサワホーム、住林 の看板があり各受付がある。
住林は一番右でした。2時前でしたが、受付にはあまりお客さんおらず.。。。でも、よくみると
えっ!! 住林の前は ごったがえし!! 人、多っ!!
記帳して、中へ
えっ!! 中は 人、人、人、人![]()
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渡された住林支店が記載されているカードを首から下げ
案内されたテーブルで待つこと しばし。。。 我がIC嬢登場。 お久しぶり~~
声が枯れてます~~~~~
よほど忙しいんでしょうね。
では、ということで ダイニングテーブルから行きましょう と IC嬢のあとをゾロゾロ
あちらこちらに 同じ光景が。。。
IC嬢の案内で、ます最初のブースへ。 簡単な説明受けて、椅子に座ると すぐにメーカーの方が来られ、説明が始まる。。。説明は延々と続く。。。。。
おぱあは 真剣に話を聞いている。 おいちゃんは、プライスに![]()
テーブル36万超 椅子一脚13万
高っ!!! ひととおり説明が終わると
IC嬢が、すっ とお持ちのファイルよりピンクの紙を メーカーに渡して「では見積もりを」
紙の上には「注文書」の文字がくっきりと!!!
では、次へ。。。
いろいろ、回ると すわり心地のよい椅子がいっぱい。
一脚、 11万、 13万 15万 20万 30万 50万 60万。。。![]()
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これが、魔物のやりかたか!!
30万、50万の椅子なんかみていると 13万の椅子がめちゃくちゃ 安く思えてくる!!!!
ダイニングテーブルも 40万 50万!!!
36万が 安くみえる!!!
回っていると、ひっきりなしに アナウンスが入る
「住友林業〇〇支店の〇〇さん、受付まで」
呼ばれるのは、ほとんど住林の方。他のメーカーはあまり呼ばれない。
我がIC嬢も、何度も何度も呼ばれ、結局ほとんど一緒に回れなかった。
我がやり手のIC嬢は、おいちゃん担当支店では、上のポジションの方なので、ひっぱりだこ
代わりに 我が なつかしき 時々逃げる設計U氏が登場![]()
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おいちゃんは、この人が 大好きです。 結局会場にいた約4時間、ずっと関係ないことを
話していました。
設計U氏によると、各メーカーとも顧客に対し一人は必ずつくことになっているのだが、住林の顧客が多くて、IC,設計、営業が駆り出されていてもとても足りず 質問などで対応困難になると、応援として呼び出されるとのこと。
他社は、そこまで顧客が来場されていないため、応援要請せず対応できているのですと。
たしかに、周りの方々の多くは、住林のカードを首からさげているご家族と 住林関係者ばかり~~~
ベッドのところへ。 人、人、人!!4社ほど出展も大混雑!!
「横になられて、感触を」
と お声いただくも どこも 大人、こども、 みなさんが ゴロリされていて。。。
各メーカー、ひととおり説明受けると、 設計U氏が あの 魔物のピンクの注文書(私は魔物の招待状と呼ぶ) を メーカー氏に手渡し 悪魔のささやき「見積もりを」
次は、イージーチェアに行きましょう と。
その前に、とあるテーブルの前で 設計U氏が急にとまる
「この椅子、いいんですよ~~私も頑張って 買っちゃいました」
ふ~~ん、どれどれ。。 ほんとだ! すわり心地 とてもよい
お値段 約16万 もちろん一脚 ありがとうございました。もういいです。
「そうだ、話のネタですが、エリザベス女王が買われた椅子が
あるんですよ」
指の指す方向に、赤いお椅子が。。。。。
そりゃ、座ってみますよ。。エリザベス女王もお座りになられている椅子ですからね。。。
きもちいい~~~~ 座っていて楽チン~~~~
お値段は、話のネタに いかほど???
約70万!!!!! 椅子ひとつが 70万!!!!!
メーカーの方が登場!初老の穏やかな物腰のお方。 エリザベス女王の椅子のそばにある
椅子の説明がはじまった。。。 座ってみる。。。 気持ちいい~~~~~~~~
「この椅子は、なかは 馬など動物の毛が入っていて・・・・・・・・・
だから・・・・・・ それで・・・・・ この椅子の価値は5年先、
10年先になってでてきます!!」
えっ!! それじゃあ、 おいちゃん もうあっちの世界だ![]()
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「いえいえ、そんなことはありませんよ」
てっ、あなた おいちゃんの 余命 わかるの???
「この椅子は 置かれておくだけで 値打ちものです。エリザベス女王のお買いになられたものに比べ、価格もお手頃です」
座らないで 置くだけで それは 椅子と呼べるのか と ひとり突っこみの おいちゃん
プライスオープン!!!!
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たしかに エリザベス女王の椅子に比べると かなり安く お値打ちもの
そう 思ってしまっている おいちゃんは すでに 魔物に支配されているというか・・・・・
しかし、次の瞬間、 おいちゃんは気がついたのです!!!
おいちゃんにとっての 魔物は ときどき逃げる設計U氏でした!
正気にかえり 次へ 行こうかとしている おいちゃんに 設計U氏が。。。。。
「じつは、今回、このイスが いちばんの おすすめですね!!」
えっ!!! なに、そのセリフ?
「いやあ、お二階の 絵を飾りたいとおっしゃていたあのお部屋に
このイスがあると とても素敵ですねえ~」
えっ!!! なに、このセリフ??
「このイスに座られて じっくり絵を観賞されると。。。」
えっ!!! なに、 このながれ???
「一応、見積もりいただきましょうか?」
スッと 魔物のあのピンクの注文書 が メーカーさんに差し出される。
もう、次へとむかう設計U氏の頭に 角がないか お尻に 魔物のシッポがはえてないか
みつめる おいちゃん。。。。。
さりげなく 置かれている テレビボードに目をやると 30万、 35万と もうイヤだ!
すべて、終えて テーブルに戻ると、 「お飲物は?」とのこと。
とりあえず、冷たいもので。。。 IC嬢も戻ってきた。。。ほとんどの同行していなかったのに
そこに あの魔物のピンクの注文書が すべて金額記入され 戻ってきた
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なんなんだろう?この非日常的な天文学的数字の羅列。。。
みれば、そこのテーブル、あそこのテーブル、あっちのテーブルで同じ風景が。。。
みなさん、魔物につかまった 人間たち。。。
でも おいちゃんは 魔物の正体はやはり 住林だと思うのです。
なぜなら、大和ハウス、ミサワホーム、ヘーベルハウスは
木を売り物にしているのではないHM。
対して、住林は 木のぬくもり、木のかおり、木の空間を売り物に
されているHM。
我々、住林を選んだあわれな生贄は、この木質感に似合うものを
追い求めるのは 自然の流れ。。。。。
その生贄の前に差し出される これでもかというくらいの家具類。
いっちゃいますよね~~~~~
おいちゃんは せいぜい 2時間もあれば と思っていた フェア。 気がつけば4時間超となっていました。おいちゃんは、ほとんど 設計U氏とたわいもない話をして遊んでいましたが、 おぱあは すでに 魔物に 飲みこまれていて「おもったより提示金額は・・・」
なんだって~~!!!![]()
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帰るまえに おいちゃんは おぱあ、設計U氏、ICのS嬢に 言ってみました
「これって、もし一家族が100万ずつ購入するとしたら、100家族で1億、午前午後だから
200家族として2億、 2日間のフェアだから、 約4億になるってことですよね」
ときどき逃げる設計U氏の次の一言
「おいちゃんさん かなりいい線いってます」 と ニッコリ
まさに 魔物の正体みたり といったところ![]()
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帰りに 入口まで 送っていただいて 深々とお辞儀される 設計のU氏とICのS嬢が
魔物にみえた おいちゃんでした。
今日、参戦された 皆様 魔物にとりつかれなかったかなあ~~






