7日に父が亡くなった
これで 父母と言える人は義父だけになった


三年前に肺気腫で一週間の命と言われ
持ち直し
ハアハアしながら3年頑張った
今年の8月の終わりに4回目の入院して
そのまま過ごし、5日に2、3日が山だと言われ7日の夜に命を閉じた
17時頃は孫達とも写真を撮って
頑張ってた

酸素を30に上げてそれでも90に届かなくて

なのに、「毎日来てなくていい。嫁にやった子に、死に目に会えるとは思ってない。嫁の仕事に励め。」と、言われた

物凄く 息を引き取るまで確りしてた
後2時間傍に居てやればよかったと
悔いが残る

祖母にも、それよりは早く亡くなった母の最後にも会わなかった

お坊さんも葬儀社も火葬場も都合が会わず
初七日過ぎの葬儀が今日、終わった

「紅」アップ後
兵庫県に長期出張している旦那が
帰って来てくれた

仕事の都合で通夜だけ出て帰って行った
東海道新幹線と上越新幹線で5時間
片道27350円
会社が用意してくれたので助かった
本人は夜中の移動にかなり疲れたようだが
ありがとうね

「パパ」から「じいちゃん」に一気に変わった呼び名
「パパ、安らかでね(о´∀`о)ノ」

棺が無機質の火葬場の中に収められて行く時は何とも言えない気持ちになった今日だった

何十年も自然の中で生きてきて
自然に無関心だったとマジ思うわ

紅葉って木だけじゃなかったんだ
畦道の草が染まってる
…………これは枯れてるとは、言わないよね






何となく体調不良で歩いていない間にまた、
秋が深まった気がするよ
田んぼは稲刈りが済んで



小さい「大池」から見える景色も緑が無くなった



墓場から東の山を見ると山から湯気が
………靄?
ま、寒くなってきたんだよね

あ、インフルエンザの予防注射
どうしよう?ビミョーな体調だよ