職場のホール
真正面にあるステンドグラス

それはとても美しい

写真を見て氣がついた
ホール自体が船先の形になってる

大きな硝子の扉を開けて中に入る度に
何だか前に進むような感覚を感じるのは
この船の形のおかげ?
ステンドグラスの下の扉は観音開き
両扉には美しい天女が舞う

中央は御本尊さまが在す
入園式や卒園式にだけ開かれるのが
私としては寂しさを感じることろ
毎日の生活の中に
ただただ在す(まします)姿の美しい
御本尊に手を合わせられる豊かな環境
自然に感謝の想いが湧く

自然に笑顔になる

そんな想いを胸に感じながら
それぞれの使命を受取り
それぞれが世界を創造し
愛、光、感謝、祝福に満ち満ちた
世界=(職)場になったらいいなと思う

そこで光の子どもたちと
ふれ愛、語り愛、笑い愛、泣き愛
歌い愛、学び愛、動き愛、ぶつかり愛
支え愛 生きていく

あの美しい御本尊をもっと日常に観られるようにしたいと園長先生にお伝えしてみよう

ステンドグラスのアップ
初めてこのステンドグラスを見たとき
(8ヶ月前)
1番上の船舵のようなのを
「あ、八芒星だ」と感じ

同時に「あれは私だ」と
12個の両手をひろげた百合(のように見える)
そして八芒星
今みるとそれは法輪
〈以下転載させて頂きました〉
↓
法輪の語源は、サンスクリット語のダルマチャクラといわれています。ダルマは法(教え)、チャクラは車輪もしくは円盤形の武器を意味します。
車輪は、どこへでも行く自由な動きを表し、円盤形の武器は、転輪聖王てんりんじょうおうの七つの宝具のひとつであるチャクラムに例えた表現です。
したがって法輪は、転がって自在に敵を砕破するチャクラムのように、お釈迦様の説法が人々の迷いを破し、教えが1ヶ所に止まることなく、あらゆる所の人々に届くことを表しています。
法輪には船の舵輪のように八本のスポークがあり
この八本は、八方向に教えを広める、悟りへの道=八正道を現す、などといわれています。
(転載終わり)
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だからホールの形が船形なんだ!!
ものすごく考えて
僕はこの園を(建物を)創ったんだよと
熱く語る園長の話を思い出した
ありがたいなぁ
その形靈を通るヒカリを浴びながら

子どもたちはお昼寝をしています
このホールでのお昼寝
だから私もお昼寝に寄り添う時間は
とても穏やかになる


