少しだけ
どういう手術をしたのか
さっくりと説明をしておきます
まず病名は
総肺静脈還流異常症(上心臓型)
卵円孔開存症
の2つです
ただ卵円孔が開いてた
おかげで少しの間
手術を伸ばせたので
我が子の場合だと開いたままで
本当に良かったです!
本当は閉じてないと
いけないのですが💦
総肺静脈還流異常症
についてはネットで
調べた方が詳しく載っているので
我が子の症例を
大まかに説明します
心臓は4つの部屋に分かれていて
その部屋が繋がっている
ことによって血液を
正常に循環しています
ですがうちの子は
心臓の部屋と部屋の間に
本来なら血液を行き来させる
道があるのですが
そこに壁が出来ていて
血液をうまく循環できなくて
酸素を含んだ綺麗な血
を全身に送ることが
出来なくなっていました
なので酸素濃度が上がらず
ずっと息苦しい状態が続いていました
この状態では本来生きて行けない
そうなのですが
卵円孔が開いていたおかげで
上手いこと血液を少しずつ
循環できたみたいで
少し手術を伸ばすことができました
だいたいの
総肺静脈還流異常症の
赤ちゃんは産まれてすぐか
3日以内には手術をするそうです
手術は
人工心肺装置を使いながら
心臓を止めて
心臓の壁に穴を開けて
穴と穴を縫い合わせて
通り道を作る手術をしました
なかなか説明しずらく
分かりにくくて
すみません😅