秋田犬 龍と華の日記 -13ページ目

秋田犬 龍と華の日記

白秋田犬の龍と親バカ父ちゃん……。
龍の嫁さんにと、華を迎えたのだが……犬嫌いの龍は馴染めず(笑)
果たしてどうなる?

自己満足で投げっぱなしの記事を読んで下さる犬バカな皆様に救われ日々、自分を見つめ直して生きてます。

またまた、自己満足の投げっぱなしですが…

一、愛情は求めると愛情ではなくなる。愛情は自身の存在自体だと気が付いた。

一、優しさは両刃の刃。優しくするには強くしなやかさが必要。

一、出逢いは、総ては己の鏡。見事な位に自分では見えない影を映す。それは人であろうが、動物であろうが…

一、人は所詮生かされている動物。
ちょっと脳が発達しただけ、植物だって命だと思う…、食物連鎖って言葉自体が違うと思う。

一、恐怖…1番怖いのは人ではなく人間と云う生き物。我が物顔で、物言わぬ命をむさぼり尽くし、操作し、挙げ句の果てにラインを引いて欲求を満たしている。

一、人と命名されている生き物…は怖い。でも、素敵で魅力的。
ただ、面倒くさいのが言葉。
口から出る言葉は言霊、音にした時点で凶器になる。

一、人間は淘汰されつつある。日々、グローバル化し、時代は流れ、繰り返している。
だから、人が好き、みんな社会の歯車なんだけど自分を持っていて、真実を求め続けてる。

一、30代はまだまだ若造、40代はこれから。50代はやっと判ってきた?

一、この飽食の時代の日本。でも、その陰で、飢えて、抱き締められた事を覚えていなくて寂しいままに大人と呼ばれる様になってしまった人が多々います。
もし、心に余裕があれば…
大人と呼ばれる意見でなくて、愛を知らない心に愛の息吹を…
「怖くないよっ、大丈夫だよっ、何かあったら守ってあげるよ、だから大人がいるんだよ」って、皆様の優しさと深い心で抱き締めてあげて下さいな。

人は所詮人。
小さな生物の命もまた、一つの命。

だいぶ長くなったのに…
最後まで読んでくだすって…下さって、ありがとうございます。











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優しさは扱い易い?

優しさとは両刃の刃?

だだの自己満足?

愛情を貰う為の布石?

優しさは弱く儚いもの?

色々な言葉が浮かんで消えてゆく。

どんな言葉でかき消そうとしてみても
、最初に浮かんだ優しさのイメージが
消えない。

それは
「優しさは愛の新芽」

それは、愛を受ければ健やかに開花する。
愛が乏しければ、静かに小さく開花する。

優しさは湯水の如く溢れ出るもの、枯れ果てる事はない。

優しさは優しさを見出し、優しさのバトンを命と共に繋いで行く。

その泉は細くとも、優しさを呼び込み、愛を紡いで行く。

か細く、弱い優しさは揺るぎない愛を織り込み総ての涙を包み込んで行く。

しかし、優しさは独りきりでも生まれ育つ…
でも、愛になる道程は独りでは果てしなくて、力尽きてしまう。

もし、優しい人を見かけたら素直に受け取り話を聴いて、優しさのバトンを心で受けて欲しい。

もし、あなたに愛する人がいるなら、ただ…何も言わず、何も求めず、素直に、優しく強く抱きしめて欲しい。
それが、優しさであり、素晴らしい愛なのだから…。

そして、うちのやんちゃ坊主は…


相変わらずに戻りました…




酔っ払いはキライだそうです(笑)
しかし、そんな格好で…
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夜勤から帰って来て、車から降りて……
ん?
いつもと違う……
ドアをガリガリしたり、甘えた声もしない。

まさか脱走では……
うちのやんちゃ坊主は過去3年間に4回ほど脱走しています。
しかも、玄関の鍵を開けて(笑)
一度目は近所の新築中の家の大工さんに甘えて…
二度目は近所の雄犬のクッキーに甘えて寄り添って……
三度目は父ちゃんに捕獲……
四度目は登校中の女の子を追いかけた上、お向かいさんに拿捕……

余談ですが…龍は留守番中に鮭フレークの瓶詰めを開けて食べ尽くしておりました(笑)

まったく、誰に似たのやら… 
………間違いなく、あんたの子供だわ……

ってな事があったのでドキドキしながら家に入ると……

慌ててすっ飛んで来ましたにひひ
爆睡だった様子でした。
その後、しばらく「父ちゃんの勝ち~」っていじられて……。

結構ショックだったみたい(笑)






まるで指名手配……
反省してる様子、んな気にする事でもあるまいし。



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