子供の発育における体育科目の重要性

子供の発育における体育科目の重要性

元体育教諭の立場から現在の子供の学習環境などを論じる。

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは。
私の名前は 中川敏文 といいます。
元体育教師などの経験を通し子供教育の現場に長年携わってきました。
2019年3月19日に安倍政権により、児童虐待防止法改正案が議会において閣議決定された。
私の見解ではこれは安倍晋三の人気取り政策の1つであると見る。
これは今までに安倍晋三が行ってきた、ポピュリズム政治の政策のひとつであるのだろう。
私はこの政策が子供の発育に悪影響を及ぼすことを懸念する。
教育に関する法案を安易に大衆のそのときの流行で
改悪してもらっては困る。
この法案では自らの子供にすら、必要な体罰を禁止するものであり、
これでは家庭内において子供はやりたい放題である。
そして、また教育現場にもこのような子供があふれることになるだろう。
私は体罰を全否定してはならないと確信している。
なぜなら言葉で正しいことを何度言っても聞き入れない児童を
それ以上体罰抜きではどうしようもないからである。
これはその児童が大人(教師や親)を完全に心の底でなめているからに他ならない。
言葉は体罰という背景があって、はじめて力を持つことを忘れてはいけない。
虐待が昨今世の中をにぎわせていることは、承知であるが、
体罰と虐待の線引きもせず、すべてを法案で画一的に禁ずることは
児童の発育には悪影響でしかないのである。