さて・・・
昨日はハデにやらかしたSep

相変わらずのクールポコ

昨夜は一切何もする気が起きず、家でフテネ状態

で、今日は午前中は自宅で仕事

昼からホーチミンに出てご飯を食べに・・・
昨夜から何も食べてないんでっ!
そんなSepですが、昨日のコケた時のお話を・・・
よく言いますよね。事故の瞬間ってスローモーション

へぇへぇ、そんな感じでした

ただ、豪快にヘッドスライディングを決めたあと、ふと我に返り、
『ヤバス!ここ道の真ん中やん!後続車は???』
と後ろを振り返ったとき、1台(1人)のバイクが急停車!
30代の作業服を着た男性でしたが、
『大丈夫?ケガは?ほらほら、立ち上がって、ここは危ないから道路の横に!』
と、いまだヘッドスライディング状態で倒れてるボクの腕を掴んで
路肩の方へ連れて行ってくれ、道路の真ん中でコケてるSepのバイクを起こし、これまた路肩の方へ・・・
そして、そこら中に散らばったバイクの部品や破片も回収・・・
『どうしたの?大丈夫?病院行くか?』
(T_T)
なんとまぁ、やさしいーでないかい?
でも、ボクはやっぱり日本人ですね

まずは、その彼自身が急停車で止めたバイクが、いまだ道路の真ん中にあることが気になり、
『だ、大丈夫!そ、それよりバ、バイク
バイク危ないよ
』そして、さらにSepは日本人

突然の見知らぬ他人に親切にしてもらうことへの戸惑いっ

『い、いいよ、いいよ
大丈夫、大丈夫だから
有難うございます』彼は心配そうな、それでいて笑顔で立ち去って行きました

その後、痛い足を引きずりながら、近くの商店へ・・・

ここには例のプラスチックイスに座る、オッチャン1人とオバチャン2人

ここでも同様に、
『大丈夫?ケガは?誰か知ってるベトナム人いる?私、電話してあげるよ!番号言って!』
『ほら、コッチきて!水で流してあげるから、両手を出して!』
と、売り物である飲料水をあけ、ボクのキズだらけの両手のひらに水をかけてくれる

Sep『あっ、水はいくら?お金払うよ
』オバチャンA 『いらんいらん!そんなんええから、早く両手を出しなさい!』
オバチャンB 『ほら、あんたのスタッフ連絡取れたよ。場所教えたから今から来るよ!』
(T_T)
やさしすぎるんでないかい?
結局、スタッフが来たあとも、そのオバチャンたちはいろいろとしてくれ
近所の病院まで教えてもらい、スタッフと病院に行ったのでありやす
ボクは、仕事をするためにこの国に来ています

駐在員さんのように、本社からの指示があるわけもなく、
自分の意思でこの国で仕事を続けています

ビジネスという観点から見ると、領収書すらまともに出ない、約束は守らない、
目先の利益ばかり追いかける、責任感が皆無・・・と日々ベトナム人に腹を立ててますが、
一歩、仕事を離れると、本当にこの国の人達の優しさや温かさに触れます

先日、ウチのスタッフがボソッと言ってました

『Sepさんは毎日ベトナムの文句ばかり言ってます。でも、ベトナムが好きなんですね
』そうなんやと思います

人として、何かを忘れてしまった日本人と言われますが、
日本人としての誇りを持った上で、この国の人達の優しさや温もりを学び、
自分の成長につなげたいなぁ・・・と思うSepでありやす
PS: 2日目ですが、一向に痛みが治まらない

もうすぐゴルフやのに間に合うんか

ペットボトルのフタすら開けられないのに、クラブが握れるのか

目下のところ、心配はそこぐらい



今日も有難うございますm(_ _)m
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望むこと自体が間違いやで





