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そう、プロポーズ両親への挨拶将来の話、、
そしてお金の話札束で良くない方向にアセアセ

そして更に事件は起きた。

私が日本にいる間に、紹介したい夫婦がいると言われた。国際結婚カップルで、奥さんと彼は学生時代からの親友だそうな。

彼は人付き合いがないのに、私としては驚きだったひらめき電球ひらめき電球
彼曰く「僕がすごく大切に思ってる2人。何か彼らに会ったら多少の苦労してでも助けたい

この夫婦が近々旦那さんの故郷であるヨーロッパに帰国するらしく、旅立つ前に会うことになった。

が、なんと、

カフェで「初めまして〜」って感じかと思いきや、何故か遠方の動物園へ。
奥さんが前に行きたいと言っていた場所らしい。
彼がレンタカー代も全て自腹で出し、往復8時間運転し、初対面遠方ドライブ車もやもや
内心「明日朝から仕事なんすけどー」って思いながら、一日過ごすコアラうさぎねずみ
ただとても素敵な夫婦で、そんな2人が彼の親友と聞いて内心とてもホッとしたキラキラ

しかし、

長文失礼❗️ここからが本題。
彼がここまでして、星親友星だと言っていた夫婦だったのですが…後日まさかの事実が発覚注意注意注意

私が一旦帰国したあと、また電話で喧嘩してしまい、彼が一切話を聞いてくれなくなってしまったアセアセそして「結婚考え直そう」という流れにアセアセ

まさかの事態に焦る私もやもや
「そんな簡単に電話でそんなこというの!?
理解不能だったが、悩んだ挙句、例の親友夫婦に相談することに笑い泣き

旦那さんも電話に参加してくれ、相談に乗ってくれる優しい夫婦えーん
しかしそこで衝撃な事実が…

奥さん「実は私たち、ちょっと驚いたんだあせるあんなに彼、私たちのことすごく仲良く思ってくれていたんだなって真顔

私「え?どういうことですか?」

旦那さん「ボクタチ、アッテモネン2カイクライデ」

奥さん「彼の元カノの話とか聞いたことあるし、電話越しに彼のお母さんに挨拶したりとかはあったけど。彼が言うようなすごーく親しいって感覚ではなかったから、ビックリだったの」

旦那さん「カレ、アマリトモダチイナイカラネ。ボクミタイニ。デモキモチシッテウレシカッタヨネ。」

私「…真顔?ぇ、えーと?」

そんな温度差あったのかーい!!!!!!


結局、この時の喧嘩は仲直りしたんだけど。

彼の感覚に少し疑問を抱くようになった出来事でしたガーン

彼は滅多に人をプライベートゾーンに寄せ付けない性格なのは知っていた。
だから彼が認めた(彼の中でOKサインが出た)この夫婦は、彼にとって貴重な存在だったのかもしれない。
残念ながら彼から一方通行だったみたいだけど。。

ただ…


今思えば、ワタシこの時に別れてしまっていればよかったのに!!