前話はこちら⤵︎

2021年あけましておめでとうございます

一つ目の出来事
2つ目の出来事
そう、彼とお母さんはかなり仲良しで、彼は自分が作った料理の写真をお母さんに送ったり、週4日は連絡をとっている
私は彼のお母さんは優しくて好きだったし、






まとめ
新年になって
気持ちを切り替えたい
もっと前向きでいたい
マイナスな人のことは考えたくない
という理由から、
婚約破棄のストーリーは今回で終わりにしようと思います
私たちは日本(彼)と海外(私)の遠距離恋愛国際カップルでした。詳しくは第一話を⤵︎
で、、婚約破棄の理由は...
小さなすれ違いの積み重ね
肝心な時に彼が私と向き合うことができなかった
(話し合うことができなかった)
彼の私に対する触れ合いの拒絶
ただ、そういうネガティブなこともあった一方で
「早く仕事辞めて帰ってきてー
」
とか「子供をなるべく早く作りたい」とか
仲良いときにはFACETIMEとか電話で言ってきた。私は2人はやっていけると思ってた



しかし、、
ついに起きた決定的な出来事2つ





この2つが連続して起き、お別れに
しかも会社に退職届け出す数週間前に






一つ目の出来事
ある日...
私は海外で買えない日本のプロダクトを彼に送ってもらうようにメールでお願いした。
それが、、彼が仕事で疲れていると思い、
どうやって発送するか簡単なインストラクションも親切心で書き添えた。
そしたら、「送ればいいんでしょ、いちいち指図するなっ!」って


「平日は仕事で疲れてるから、なるべく連絡は週末にして」って言われてたから土曜日に送ったんだよね

なのに機嫌悪くて





この
メールがきっかけで、彼はブチギレ
2つ目の出来事
上の件の翌週、彼は2日間の国内出張へ
普段は連絡が繋がるんだけど、私が送ったメッセージ
すら彼に届いていない模様。
電波がつながらない場所にいるか、携帯電池切れているか…
心配してたら、彼のお母さんから私に連絡が

「元気してるかしら?ところで息子に連絡してるんだけど、全く繋がらないの。〇〇ちゃんは息子がどこに行ってるか知ってる?」
けど今思うと仲良すぎだったのかな

私もつい最近の出来事で色々イライラが溜まっていたので、「私も連絡してるのに全く繋がらないんです
」ってつい愚痴ってしまった
お母さんはただただ話を聞いてくれた
けど、週末…彼から「僕の母親に何を言ったんだ
嫌がらせするのもいい加減やめろっ
」って連絡が
終いには、「母親を虐待するなっ
」って 笑
しかもね
「2週連続で僕を苦しめないでくれっ
」って 笑
思わず…言葉失いました
ニホンゴ意味わかりますか?
思わず、無意識にEnglishに会話切り替えたよね 笑 


ぁ、ちなみに彼、日本一流私立大学・大学院卒&一部上場会社勤務です
たまにイントネーション違和感あるけど、バリバリ日本語話せます 笑
挙げ句の果てに、
「日本に帰ってこなくていいよ もう。私達はもうダメだよ。」って吐き捨てられる。
ぇ?何?
今まで散々話し合って、日本に戻りたくなかったけど、あなたと暮らすために戻るって私が譲歩したよね
私、もう嫌になりました
そして電話一本で全てが終わりました
あっけなかった 笑
会社…辞表出してなくてよかったーっ
しかも、、笑
3週間後、
「あげた指輪返してください
」ってギャグなメールが届いた


自分から別れを切り出しておいてさ、返すわけないだろ 笑
あんな奴と結婚しなくてよかった
あのまま結婚したとしても、仮に最初は上手くいったとしても結局離婚していたと思う
そう思った時点で、やっぱり良くないよね。
結婚したら、彼のお母さんも面倒な存在になってたんだろうな
「子育ては私がするから、息子と〇〇ちゃんは思いっきりキャリア追求して
サポートするわ
」っていつも言われてたし
日本は住みたい国世界一位とか🥇
お母さんひとりぼっちだから、日本来て同居する気満々だったのかもね
私と彼の婚約破棄劇場を読んで…
皆さん「私だったらこんな男とはとっとと別れたのに!」とか色々感じるところはあると思います
そうです。私も自分でSO思ってます

まぁ時間無駄にした感じはあるのですが、
このブログでは、婚約破棄に関連した彼との嫌な出来事ばかりを綴りましたが、
彼とのお付き合いで楽しかったことも、学んだことも沢山あったので、人生苦行モードだったのかな
と思うようにしました
この反省が今後の人生に活かせますように



ps
仕事も辞める予定で計画立てていて、、なのに最後は電話一本で関係終了





かなり酷い彼の対応に、周囲の友人に、「訴えてもいいんじゃない?」って言われた

けど私の両親からは「ああいう人間とは関わらない方がいい」と言われ、私も訴えたところで時間も無駄だし、精神的にも体力的にも辛くなるだろうから、縁をとっとと切ることにしました



