久々にDating App で知り合った殿方について書こうと思います。
デートというかお茶や食事、ほぼ毎週誰かと行ってるけど、今日は初めて会ったタイプについて。
職業: 仮想通貨ファンド運用(謎)
年齢:33歳
国籍:カナダ(アジア系)
今話題の仮想通貨の波に乗ってる人でした。
信憑性はないけれど。
~彼の今までをざっくり紹介~
学生の頃, 安定した高級取りを目指し、結果アクチュアリとなる。
投資会社で勤務したのち、コンピュータエンジニアリングの学位を活かして株式の自動売買システムを自分で作る。(そんなこと可能なんだ、、)
大金稼いだのち、インサイダー取引で口座が凍結し、(経緯はよくわからないけど)多額の借金負う。
そしてまた投資で稼ぎ、借金返済し、今度は仮想通貨売買システム作る。
ただ、プライベートの投資だけでは生活の安定が保証されないため、現在会社員として仮想通貨系ファンド運用携わっている。
、、、、っていうバックグラウンド
この経歴嘘か本当かはさておき、
面白くないですか? しかも33歳で。
~ランチにて~
「僕の2021年の目標教えてあげようか
」
と聞かれたので、
「え、あ、うん、教えて
」
と答えると、
「個人資産年間15億円の利益出すことだよ
」
、、、とめっちゃドヤ顔で言われました 笑
なんかもうよくわからなくて、
「え?15億? それって1.5億のこと言ってるんじゃなくて
?」
(ケーキ
を頬張りながら
)
「ううん、15億だよ
」
「ふーん、すごいね! 稼げるといいね
」
、、、、
そう。彼は終始'してやったり'のドヤ顔得意顔で話していたのだが、
私としたことが失態。。ケーキに集中しすぎて、彼が望む黄色い声で「すごーい
」と褒めてあげるのを忘れてしまったのです。。
「給料も月150万円とかだけじゃ安定しないだろ。だから自分で運用しもっと稼がなきゃ生活キツイよ」
「え?月150万円? ふーん、そんな安定しないんだ
」
はいはい、でましたー。
俺稼いでるぜ
ってアピール
「インサイダー前は、ほんとに贅沢してたんだぜ。君が想像できないような高いワインとかさ
彼女もモデルしてたんだよね
」
「君はアジア系と白人系どっちが好きなの? 白人と付き合ったことあるの?」
「私? アジア系がやっぱり落ち着くかな。見た目ね笑」
「僕は白米が好きだから、彼女は絶対アジア人って決めているんだ」
「ふーん、なるほどね」
あーつまんないわ、、って雰囲気が間違いなく私から滲み出ていた気がします
~移動中にて~
そしてその後、ランチ➡カフェに移動したのだが、どさくさ紛れに手を握られたり。
しかし
反射神経で振り払ってしまった
「あ! ごめんね! 慣れてなくてちょっとびっくりしちゃった! 何かと思ったぁ! ははははは
」
トイレ行っていい
?
デパートでトイレ探す私たち。
すると いきなり彼が私の耳元で
「シーッ、シーッ」と言い出した。
「、、、、
。 何やってるん?」
「おしっこ早く行きたくなるでしょ
どう? 我慢できる?
」
(、、、
。。あのーなにかのプレーのつもりでしょうか?)
「ははっはー、小さい頃よやったよね。こういうことー。懐かしー。ジョシュあなたってホント面白い人ねぇ
」
「ははは シーッ、シーッ
」
(いつまで続けるんだい笑)
異様な一コマでした
~カフェにて~
将来の家庭の話に。
「ほら、僕さ、ゴールドディガーとか好きじゃ無いんだよね。お金なくなった時に、友達も彼女もみんな離れていったから」
そこにナイスタイミングで
超モデル級スタイルの綺麗なアジア女子が、隣のテーブルに座った。明らかにシュガーダディみたいな年の離れたおっちゃんといる。
「









」
しかも明らかなガン見っ
(いやいや、お前さん、結局なんだかんだガン見しとるやんっ
)
「









」
(デート中にこんなあからさまに他の女見るんかい 笑 むしろ潔くて、気持ちよい 笑)
「 でもやっぱり好みって簡単に変えられなくない?
」
「いや、僕は金銭主義より家庭的でファミリーを大切にしてくれる女性を探してるんだ。
僕、カナダで育ったけど、考えはアジア寄りだよ。やっぱりさ結婚って個人の問題じゃなくて、家と家の問題だと思うんだ。
僕の両親も大切にしてもらわなきゃ困る。」
美女をガン見し続けた後の、説得力のない'理想の家庭'についての彼の演説が始まる。
(うわァ、興味ないわぁ)
「そういえば、今日ってこのあと用事あるっていってたよね
私もそろそろ行かなきゃ
」
だってランチとカフェで3時間以上は話したし、十分彼のこと なんとなくわかったし お腹いっぱい

~帰り道~
歩道が狭くどさくさに紛れて、肩をぐっと引き寄せられる。スルー。
「私タクシーで次向かうわ
」
「来週空いてる? ドライブいかない
?」
「来週ね、あとで予定確認して連絡するわ
今日ありがとね」
彼がハグをしようとした瞬間、私はクルっと方向転換。悟ってくださいな。ないです。
〜感想〜
ほぼ同い年で、彼の話が本当であれば濃い人生送ってるなぁと感心してしまう。
仮想通貨で相当の利益出していること本当でした。
その後、Whatsapに何度か仮想通貨のシステムの写真やら、マーケットチャートやら送られてきたけど、ドライブデート断ったら連絡なくなりました。
普通仲良くなって、むしろ私のお金運用してもらえばよかった、、、って信用できないけどね。