今日は真面目な内容を綴って行きたいと思います口笛


こんな記事を見かけた。

https://edtechzine.jp/article/detail/5431


海外進学を考えている親が増えてきていると。


そうだよね。

ほんとそう。


海外で働きたいと思ったら、現地の人間と最低でも互角でなければ戦えない。



実際に海外来て思うこと。

海外で普通に就職したいなら...

(ビザスポンサーの問題はここでは考慮しないでおきます。あくまでも勉強関連にフォーカスします)


カギ海外の4年制大学を卒業する。

カギ日本の大学からの1年足らずの交換留学などは、現在の国際社会においては留学にカウントされないのでは...

カギ海外は日本より学歴主義。特にアジアやアメリカ。だから修士号とれたらベター。

カギ日本で4年制を卒業してから海外に挑戦したいなら、海外の大学や大学院を挟むべき。


あとは、、いくら優秀な海外大学院でていても、英語が堪能でない限り外人と同様のポジションを狙いに行くのは結構厳しい。。


ただ、外資系の日本に特化した部門とかだったら、就職かなり有利にはなる。

専門職とか、資格があれば、有利になることも。


そして、、、問題は学費札束


学費はヨーロッパのほうが、留学生にとっては学生フレンドリーな印象をうけるのだけど、アメリカは学費が目が飛び出るほど高いチーン


アメリカで国際留学生だったら、、、

1年間学費=日本の文系私立4年間分 くらい、、って印象を受けるゲローゲローゲロー


学費ついては国.公立.私立.奨学金制度の利用有無等によっても変わってくる上差し

だから成績優秀者として奨学金を駆使するにこしたことはない。


アメリカでも州立大とかであれば、日本と同じくらいの学費でいける学校もあるみたいだけど、、何年間かその州に住んでいるっていう実績必要だったりするDASH!


たしかに上差し


結局は運やタイミングや色んな成り行きで、海外での学歴なくても普通に働けてる人もいることはいる。



でも国際化が進み、英語話せて当たり前だし、人種関係なく英語圏大学出身者で溢れているもやもや


だから日本人にとっては、危機感持って考えなきゃならない時期にすでに突入しているのだと。。



そして最後に。。


日本人が国際教育を子供に提供するには、財力がなければならない

今の日本の一般家庭には到底厳しい。

それか子供に勉強頑張ってもらって、奨学金を狙うか。


給料水準でいったらもはや日本は新興国ガーン

世帯年収1000万が目標ラインとして、一応は良いものとして捉えられているけど、

そもそも目標ラインの設定基準自体に疑問を抱く。。


国にも頑張ってもらわなきゃね。このままだとどんどん格差広がって、可哀想な子供が増えてしまう。教育どころじゃなくなっちゃうショボーン


頑張らなくては日本人!!