皆様こんにちは!【3 studio】です👍

節分が終わりましたね〜👹皆様は鬼退治の豆を投げましたか?

あとの掃除が大変なので、大体の方は個包装の豆を投げますね。

 

…そこで疑問。なぜ、豆を投げるのでしょうか?

豆って当たったら確かに痛そうですが、

だったらもう少し殺傷力の高い物があるはず。

 

実は、鬼に豆を投げることについては

昔の人々の知恵と文化が深く関連しています。

 

まず、「豆」について。皆様は知っていると思いますが、

節分で鬼退治の時投げる豆は、大豆です。

納豆や豆腐、醤油なんかの材料です。

それを炒ったものを主に使用します。

 

「もっと深い意味がありそう」と考える方も居ると思います。

ですが、実はこれ大体語呂合わせなんです…。

 

まず、「豆」は

・魔滅(まめつ)

・まめ

…になって

 

次に「炒る」は

・射る

・炒る

…と掛けられています。

他にも、生の豆だと芽が出るのですが、

それは縁起が良くないとされているので炒る…といった説もあります。

 

ここまで見ていて先人達の奇抜で面白いかつ

人々の安泰を願うその文化が現代まで引き継がれる

秘密を知った様な気がしました…!

 

…今までの話、自主学習のネタに使うのも良しですね☺️

 

作成主…菟葉餅なり