こんばんは
昨日の30日は
毎年恒例の我が家の行事の
餅つきをしました
私が嫁に来て
27年になるのかな
初めて餅つきの日が
雨となりました
外でお米を蒸して
石臼と杵で昔ながらの餅つきです
何とか雨の中でも
餅つきができました
良かったです
そして夕方からは
愛犬リキのところに行ってきました。
我が家の愛犬リキ
は
ライオンゲートが開く頃の
令和元年8月8日の早朝
家族に見守られながら
虹の橋🌈を駆け抜けるように
あの世に逝ってしまいました。
本当に駆け抜けるように、、、。
倒れて復活して
ちょうど1年と1ヶ月でした。
これが2つ目の出来事です
8月7日。
夜ご飯も元気に食べて
いつものように夜眠りについて
8月8日の午前2時ごろ。
ん
なんか変だぞ
と目が覚めた私。
本当に不思議だったのですが
なぜか夜中に目が覚めて
あれ
リキは
といつもすぐ横に一緒に
寝ているはずの
リキがいない事に気がつき
キョロキョロと探したら
私の枕元の向こうで
少し様子が変なリキがいました。
すぐ旦那を叩き起こして
なんかおかしくないかな
なんか様子が変なんだけど。
と旦那に問いかけてみた。
旦那は呑気に
そうか
と言うけど
ヤッパリ変だぞ
と思った私は
隣の部屋で寝ている次男を起こして
ねぇ、リキが変なんだけど。
と言うと
すぐにガバッと起きて様子を見てくれた。
ん〜
変かも
でも、前回の時よりは良いかな
と言って暫く様子を見てくれていました。
私は
ヤッパリ変だから
夜中だけど病院に電話してみようかな
と旦那に問いかけてみた。
旦那は
夜中だから行きつけの病院は
やってないし先生寝とるぞ。
朝6時くらいから子供達の朝練があるから
朝早くに電話してみれば良いよ。
と言う。
夏休みで子供会のソフトの朝練が
あるらしくて
迷惑だから電話しない方が
良いような事を言ってきた。
私も夜中だから旦那の言う通りかな
と思い一度は寝ようと思ったものの
ヤッパリ変
と思い諦めきれず
今度は娘の部屋に行って
寝ている娘に
ねぇ
なんかリキが変なんだけど
見てくれる
と声をかけてみた。
すると次男同様
ガバッと起き上がり
リキ。
と言って様子を見に行こうとしたら
リビングまでリキが来ていました。
リキが調子が悪い時は
自分の小さなハウスか
リビングの飯台の下に入り込みます。
そんな様子を見せたので
娘も
おかしい
なんか様子が変
でも、前ほどじゃないな〜
と次男と同じ事を言っています。
そうだよね
ヤッパ、変だよね
と会話していると次男もリビングに来て
娘と次男で
前ほどじゃないよね
と話しながら様子を見ていました。
娘と次男は去年の夏
私達が旅行に行っていたので
リキが倒れた時ずっと夜中
見てくれていたので
前の時と今回と比較してみてくれていました。
旦那が
そんなに様子が
おかしいわけじゃないし
夜中だから朝まで待て。
と言うので
どうする
どうする
と言っていたのですが
私が
ヤッパリ変だから病院にダメ元で
電話入れてみるわ。
と勇気を出して電話を入れてみた。
留守電だったので
メッセージを入れて電話を切ったら
すぐに折り返し電話をくれました。
普通ならば朝まで待ってもらうけど
前回の事もあるしすぐ来て。
と病院の先生が言ってくれました。
いつもなら先生も寝ているのに
ちょうど調子が悪いワンちゃんがいたので
いつでも電話がでられるように
していたそうです。
だから、電話が鳴った時も
そのワンちゃんの家からだと思ったら
違っていたけど
リキだったのですぐに連絡をくれたのです。
すぐに娘が
車出すから。
と言って私と2人で病院に向かいました。
着いてすぐに先生がレントゲンを
とってくれました。
ん〜。
マジでヤバいかも❓
肺水腫だ。
と言うので
私が
先生、それって溺れてるみたいな感じ
と聞くと
よくご存知で。
肺に水が溜まってる。
元々リキくんは心臓が悪かったから
急に弁が切れて
水が溜まったんだと思う。
一回預からせて。
と言われました。
その時のリキは
辛そうではなく
先生に抱かれながら
キョトンとした表情で
私と娘を見ていました。
私と娘は
きっと大丈夫
迎えに来るから頑張ってね
とリキに声をかけて
家に帰りました。
家に着き家族4人で
大丈夫だよね
前みたいに元気になってすぐに
帰って来るよね
と話して眠りにつきました。
でも、私は嫌な予感が抜け切れず
寝られないでいました。
それでも、少しウトウトしていたら
リキの足音が聞こえた気がして
目が覚めて携帯の時間を見てみました。
4時19分。
世に逝く

違う
ちがう
大丈夫
と自分に言い聞かせました。
そして眠れないまま
朝6時過ぎに携帯がなり
慌てて出ると
リキくんが危ないからすぐ来て。
と病院から電話があり
慌てて長男に電話を入れて
リキがヤバいから
今から病院に行くんだけど
いつでも電話出られるように
しておいてね。
と伝え慌てて病院に向かおうと
4人で階段を駆け下りると
旦那が一言。
💩したいから先に行ってて。
と、、、。
私、娘、次男はその言葉に唖然。
こんな時に何言ってるの
先に行ってるからね


と3人で車でダッシュ🚗💨
病院に着くと
リキは人工呼吸と口に管をして
水をはいていました。
私達は言葉もなくただ
茫然と立ち尽くしていました。
先生が
こっち来て良いよ。
と声をかけてくれ
我に返り3人でリキに声をかけました。
そのまますぐ長男に電話を入れました。
そして旦那はガッツこぎで
自転車でやってきました。
旦那を待つ5分程が
どれだけ長かったか、、、。
8月13日には
長男が帰って来る予定だったのに
その前に逝ってしまいました。
それでも
テレビ電話があったので
家族全員で声をかけて
見とれる事ができました。
後から先生に
よくあの時間に気がついたね。
起きてたの
こういう例は普通
朝起きたら亡くなってたか
仕事や学校から帰っきたら亡くなってた
パターンなんだよね。
と言われました。
起きていたわけでもなかったので
今思うと
リキが起こしてくれたんだと思います。
リキはみんながいる時を
選んでくれたんだと思います。
亡くなったその日に
火葬してお葬式もできました。
ホントに信じられないくらい
あっけなく逝ってしまいました。
次の日に千葉から長男が帰って来たので
言ってくれたら
もう1日まったのに、、、。
それくらい私達家族にとっては
宝物のリキでした
いつも家族の真ん中にいてくれたリキ
いつも家族の癒していてくれたリキ
いつも家族を繋いでいてくれたリキ
倒れてから1年と1ヶ月
本当によく頑張ってくれたリキ
いつと沢山たーくさんの愛情をくれたリキ
いつも可愛いかったリキ
私達の所にリキが来てくれて
本当に本当に幸せでした

ありがとう💖💖💖
ありがとう💖💖💖
ありがとうね💖💖💖リキ
いつまでも、いつまでも愛してるよ💖💖💖
今年の8月はリキが虹の橋🌈を渡り
娘が8月末にオーストラリアに行ってしまい
私にとっては辛い8月でした。
今までリキの事を気にかけてくださった
皆さま本当にありがとうございましたm(_ _)m
