①の続きから
最近は、スマートフォン等の普及により子どもとの会話も会話となっていません。一部の母親は携帯画面を見続け子供の問いかけにも「うん」という返事のみであったり、「ちょっとまって」と子供を待たせてしまう。意外にもこのようなケースは多いと感じています。
ただ単に目の前の現実だけを見るのではなく長い年月の中の一部分である見方の方が大切ではないかと思います。
子供の変化は年齢が低ければ低いほど早いです。また、就学前までの幼児は様々な角度からの体験や経験を通して総合的に吸収しやすい時期でもあります。
この吸収がある幼児期から、親御さんと一緒に将来のことやどういう人になりたいかという長い道のりを考え始め、「今日も一日ありがとう」という感謝の気持ちを持たせると同時に、親子でどのような人間性を作っていきたいかなどを考えていくために、このメソッドを行うことにしました。
最後に、毎日の積み重ねが心身ともに大きく成長していく一つの技術となります。いわば、強みです。そして、お子様の長所や短所。また親御様の長所や短所も気づくきっかけにもなります。
この日誌を宿題と思わず、「人生の日めくりだ」と思い共に成長していきましょう。
このメソッドは、岡山教室独自で行っております。毎日、日誌をメールなどで送っていただき私が目を通し簡単なコメントを入れさせていただきお返ししております。
教室生のみでなく、Skype生も行っております。
なぜ、「ピグマリオンを習おうと思ったのか」、「なぜ、他の幼児教室ではなくピグにしたのか」などもう一度考えていただきながら「目的」・「目標」に向けて三位一体で取り組んでいます。











