再び路面電車に乗り、道後温泉駅へ電車



道後温泉駅前の時計台の周りには坊っちゃんとマドンナの格好をした人がちらほらキラキラ



どうやら昼間に会った人とは違うようで、松山にはこの格好をした案内人がたくさんいるらしいひらめき電球



しかしながら閉館まであと1時間程しかなく、急いで1日目最後の目的地、松山市立子規記念博物館へ走る人



入り口のコインロッカーに荷物を入れ、割引券と500円玉だけで身軽になって受付へ目キラキラ



萬翠荘のお姉さんの情報通り入館料400円が割引券で320円ににひひチョキ



どうやらここでは音声ガイドが200円だか300円だかで借りれるよう耳



でも500円玉だけポケットに入れてきた私の残金は180円ガーン



まぁ説明書きもあるだろうし、お金も勿体ないし、いいかっひらめき電球



と、中に入ったものの閉館時間が気になり展示に集中できずショック!



そして、この博物館での最大の目的だった愚陀佛庵の室内を再現した部屋をついに発見!!



眺めるだけかと思っていたが、どうやら室内にあがれるらしいアップアップ



わくわくラブラブわくわくラブラブラブラブ



しかしその部屋の前には監視員と思われる女性が一人あせる



寝っ転がりたい気持ちを必死に押さえ見学(笑)



1時間は意外と短く、閉館の音楽がショック!音符



慌ててトイレに駆け込み(まだお腹の調子が悪いらしいガーン)博物館を後に走る人



一路、宿を目指して出発ビックリマーク



と思ったら宿の場所が全然分からないショック!



既にチェックインの時刻は過ぎ、焦る私あせるあせるあせる



あれは博物館の職員さんだったのかな~!?



携帯の地図を見せて尋ねてみたが、やっぱり分からずダウン



おじさんが持ってたパンフレットの地図を見ると、私の泊まる宿の名前がホテルキラキラ



丁寧に道案内してパンフレットまでくださり、やっとこさ宿に向けて出発できることにしょぼんキラキラ



後になって貰った地図と携帯の地図を見比べ、かなり縮尺が異なることに気が付いた!!



そりゃ、こんな地図見せられて場所分かる人なんていないよってぐらい(笑)



ごめんね、おじさんガーン



ありがとぅでしたぁキラキラキラキラ
坂の上の曇ミュージアムから更に坂を登るとすぐに萬翠荘が見えてきた家



本当はその先にある愚陀佛庵(夏目漱石と正岡子規が住んでた建物を復元したもの)に行きたかったが、災害により倒壊雨



うぅ~残念しょぼん



萬翠荘の知識はあまりなかったが、とりあえず全体の写真を撮ってみるカメラ家



するとおじさんが写真を撮ってと近づいてきた走る人



変わりに私の写真も撮ってもらうニコニコ



そして中に入り観覧券を買ったが、どうやらここでは割引券は使えないらしいNG



せっかくの割引券を有効に使うため、ついでにどこで使えるのか聞いてみた耳



受付には2人のお姉さんがいたが、1人のお姉さんは使ったことがあるしいひらめき電球



そしてもう1人のお姉さんは、わざわざネットで検索してくれたパソコンキラキラ



2人の話を総合すると、観光施設やお土産屋さん更には船の料金などまでも割引になり、施設の紹介が載った冊子と一緒に色んなところに置かれて配られているらしい得意げ耳



ネットの情報が膨大で見ずらいらしく、萬翠荘を見終わるまでに使える観光名所を調べてくれるとのことキラキラ



ちゃっかりお言葉に甘えることにして早速、中をうろうろ目キラキラ



外観もそうだが中も洋風でお洒落な造り家キラキラ



2階のバルコニー?に出て松山の景色を眺め、お金持ちの気分に浸ってみる(笑)



すると、外で出会ったおじさんが写真撮ってあげようか!?と話し掛けてきた温泉



1人で優雅な気分に浸りたかったので丁重にお断わりし、かわりにおじさんの写真を撮ってあげたカメラ



すると今度は・・・



『僕のカメラに写ってくれないか!?



へっ!?



今、何と!?!?



今、完全に私の中でおじさんが危険人物のカテゴリーに入ってしまった(笑)



そしてこんな時に限って人見知り心がむくむくと育ちクローバー



断れぬまま、パシャリシラーカメラ



かなりの苦笑いであろう私の顔がおじさんのカメラに記憶されてしまったショック!



本当はもう少しバルコニーでのんびりしたかったが、逃げるように室内へ走る人走る人走る人DASH!DASH!DASH!



ホッとしたのも束の間…



またおじさんが写真撮ってあげようかと近づいてきたのだショック!!!



もうおじさんのカメラには写りたくはないと自分のカメラを渡して撮影してもらったが、苦笑いは直らずガーン



とりあえずまた別の部屋に逃げようとしたのだかあせるあせる



『今日はどこに泊まるの!?



ひょえ~雷雷雷



もう無理ビックリマークもう無理!!



テキトーに話を流して、部屋から部屋へ鬼ごっこ気分で逃げ回る私(笑)



おじさんは諦めたのか1階へ降りて行き、一安心温泉



おじさんに悪気があった訳ではないのだろうが、女の一人旅では人の善意も恐怖にかわってしまうこともあるようだダウンダウン



単なる世間話のつもりだったのかもしれないし、もしかしたら宿まで迷わずに行けるか心配してくれたのかもしれないキラキラ



おじさん、ごめんなさい!!



でも恐かったんですあせるあせるあせる



女の一人旅、やっぱり気をつけなきゃいけないな~と改めて思い、気を引き締めて再出発パンチ!



帰りに際に受付に寄ると、なんとお姉さんが観光パンフレットに載っている各施設ごとに付箋を貼り割引内容を書いてくれていたのだメモキラキラ



またまた松山の人の優しさに感動しょぼんキラキラ



松山の人達のおもてなしの心はハンパない!!



しっかりお礼を言い、次の目的地へ走る人



あのおじさんが潜んでいないかキョロキョロしながら最寄り駅へ向かう私目あせるあせる



って、お前が一番怪しいだろ!!(笑)
ついに坂の上の曇ミュージアムに到着音符



ミュージアムの前には坊っちゃんとマドンナの格好をした人がビックリマーク



松山と言えば夏目漱石の坊っちゃん本



って読んだことないけど(笑)



松山らしさを感じ、2人の写真を撮らせてもらうことにカメラ



ちょっと興味がわいて、ずっとここに立っているのか聞いてみたところ耳



松山市内の至る所に立って観光案内をしているとのことひらめき電球



どうやら松山はすごく観光客に優しい街らしい台風



そして、さっきいただいた割引券を使ってミュージアムにやっとこさ入館にひひチョキ



人と話しをする楽しさに味をしめた私は、受付のお兄さん(格好良い!!)に勇気を出して…



『この中すごい涼しいですね~』と話し掛けてみるドキドキハートブレイク



お兄さんは爽やかに『ありがとうございますニコニコ



・・・会話終了(笑)



とりあえず無料のコインロッカー情報を教えていただいたので、一旦荷物を置いて手ぶらでのんびりミュージアム内を見ることに音符


さすがにここは家族・友達・カップルなど観光客が多いショック!



ちょっと淋しくなりながら足早に通り過ぎてしまう私ショック!



すると途中で馬の模型に乗れる体験スペースを発見!!



いつもの私ならテンション上がりまくりで乗ってしまうところだが…



さすがに一人では恥ずかしい馬あせるあせるあせる



どうしようか悩みに悩んだが、なかなか人通りがなくなる瞬間がなく…



泣く泣く諦め、隣で記念スタンプを押すことにしょぼん



いつも旅の時にはスタンプ帳を持ち歩いてるので、これはこれでいいか~なんて思い先へ進む走る人



だが意外と早く館内を見終わってしまい、秋山兄弟生誕地で勧められた萬翠荘まで足をのばしてみることにした走る人キラキラ