神奈川県は湘南。
夏は関東中から湘南の海を目指して老若男女が集う一大リゾート地帯ですが、秋も深まるこの時頃。
湘南国際マラソンなる大会が大磯町を中心に行われているのをご存知でしょうか?
僕、市川ともう一つのプロジェクト実行委員会のキムタクは正直その規模もわからぬまま現地に向かいました。
天気は快晴とまではいかないものの、日が絶妙な具合で陰る絶好のマラソン日和となりました。
そもそも何で湘南国際マラソンかと申しますと、
「もう一つの100kmマラソン」、「もう一つの箱根駅伝」でゴミ袋を提供していただいてる、
GARBAGE BAG ART WORK
さんがこの大会のゴミの分別をはじめとしたエコ部門のゴミ袋やTシャツ等に関わっ
ているということで、ボランティアスタッフとしてお手伝いに呼ばれたわけです。
大会の規模は予想以上で、3万人以上の参加者がおり、ボランティアスタッフだけでも1000人を越えてました。
ゲストも某政治家や元スポーツ選手、芸能人の方まで幅広くとてつもなく盛り上がっていました。
僕たちの仕事はゴミの回収ステーションでの分別です。
ひたすら分別の指示をしてました。途切れることのないゴミ。
気がつけば背後にはゴミの山が・・・
分別を正しくすればプラスチックは僕らが着ているTシャツやゴミ袋に生まれ変わり、次の資源につながります。
しかし、その際にも多大な熱エネルギーを必要としていることも事実。
一番はゴミ自体が発生しない仕組みなんですね。
大会が終わった後は夕焼けの相模湾をバックに、呼んでくださった方からの粋な計らいでビールや余ったおつまみが賄われました。
富士山も最後には拝むことができ、なかなか素敵な休日となりました。
やっぱりイベントに行くといろいろなつながりや発見があっていいなと、あらためてそう思いました。
ご馳走様でした!