クソムシのブログ -12ページ目
今日は何もしてないけど書こう。

11時くらいに起きると家には誰もいない。父も母も弟もみんな働きに行った。そんな中、動く生ゴミである私は昼ご飯に適当に茹でたうどんを冷やして醤油をかけて食べた。冷凍庫にアイスクリームがあったので食後のデザートとしていただく。胃が心配だったけど胃薬をちゃんと飲んだので大丈夫だろう。働きにも遊びにも出ないのに腹は減る。
その後はゲームしたりアニメ見たりして母の帰宅を待つ。12時を過ぎ、母が仕事を終えて帰ってくると同時に昼寝の体制に入る。家には10才になる犬がいるので、家族が留守の時は私がちゃんと見ておかないとという変な責任感が片隅にあるからだろう。まあ、本当に責任感のある人ならもっと早くから起きて世話をしている。
昼寝から覚めると17時、母とテレビを見ながら団欒。ただ時がすぎるのを待つ。父、弟が帰宅する。弟はバイトの後、ボーリングに行っていたらしい。楽しそうで何よりだ。楽しそうで。
頃合いを見て風呂に入る。鏡を見ると顔面のニキビが増えている。ニキビがあろうがなかろうが、そもそも人間性に難があるためかわいいかわいくないはどうでもよい。
風呂からあがると小さい蛾が舞っているのを見つけた。見つけたくなかった。図体がでかい割に虫が怖い。デクノボウとは私のことである。そいつは盆を理由に放置する(小さな生き物を殺さない方がいい期間)。そもそも今が盆なのかどうかも分からない。盆が過ぎたら始末する。
蛾に怯えながら髪の毛を乾かして化粧水を塗ったくる。夜のケア終了。
リビングに戻ると母と弟は就寝していてすでにいなかった。ストリッパーのようなかっこうで父とテレビを見る、ふりをして寝る準備を整える。仕事から帰ってきてすぐ一人きりなのも寂しいだろうという、とてもいらない配慮である。私働けと思う。怠惰を叱って欲しいと密かに思うが、両親はもう大学生になった私をあまり叱らない。私が親なら呆れて捨てる。本当に情けない。ごめんなさい。



明日はコンタクトレンズを買いに行く。期限が切れたコンタクトレンズを何ヶ月も使っている。危険ですので悪い子は真似しよう!