ホットケーキを作った。


夫が。




食べかけ。


私のホットケーキの作り方というか手順としての心情は


何も考えない!

ボールにとにかく、材料をテキトーに投入して混ぜる。

無心に渾身の力をこめ、混ぜる。
生地がふわふわになるまでだ。

妥協は許すまじ!

へとへと

そうして焼く。

焼いた直後は素敵なふわふわなのにすぐにぺしゃんこになる。
さながら、どら焼きの皮のようだ。
努力のかいなく悲しい。

なぜぺしゃんこになるのかずっと疑問だった。



昨日、夫がホットケーキを焼いた。

彼は調理に関してはだいたいが初体験である。
なので作るにあたって、私は彼に訓示をたれた。

いい?
あなたは料理はほぼ初心者なの。

初心者という自覚をもってよ。

何もわからない時はね、基本よ!
しっかりとそのホットケーキの袋の裏に書いてあるいる調理手順を遵守するのよ。(私は、見てない)

くれぐれもアレンジとか手抜きはしないでよ。
そんな蛮行は、基本をマスターした人間しか許されないからね。

なーんて言ってやった。


そうしたら、彼は説明書きをしっかりと読み計量カップを出し細かく計り材料を投入する順番、混ぜ具合をきっちり守り、焼く時点でも布巾を濡らし熱くなったフライパンをじゅーっとかやっていた。


で、出来上がりをいただきました。



お!
ふわふわだ!

時間が経ってもふわふわ。


基本に忠実、大事ですな。