数年前に大病して
去年の10月に帯状疱疹と髄膜炎併発して
体に麻痺が残って日々の暮らしにも大なり小なりの不都合が生じ始めて、わかったことと言うか気づいた事がある。
幼い頃から学校の先生とかいわゆる大人に、「感謝の心を持ちなさい」って言われる機会が多々あった。
その都度、感謝する対象は親であったり大人であったり、いろいろな人や物だった。
今、日々の暮らしの中で感謝している。
私に
体がえらい時
病院に行く決断をしてくれてありがとう。
病院に連れて行ってくれてありがとう。
ウォーキングしてる時
私に綺麗な花を見せてくれてありがとう。
歩いてくれてありがとう。
今日も
ご飯を食べてくれてありがとう。
自分で自分の事ができるようになってくれてありがとう。
自分の心や体にありがとうを言っている。
やっと気づいた。
感謝するのは、私が私にだ。
ありがとう。

お昼ご飯に作ったペンネ