先日大阪国際大学を卒業して、
社会人としてのスタートを切ったJASP奈良代表・近畿ブロックリーダーのやじまです!
3月11日のJASP in FUKUSHIMAもあり、
遅くなりましたが、3月2日に開催したJASP全国たすきリレーin奈良についてご報告したいと思います!
3月2日(土)、それまで群馬、島根、山口、高知と全国の仲間たちが繋いできてくれたたすきが、
ついに奈良に回ってきました!!
奈良では世界最古の木造建造物で有名な法隆寺前をスタートし、
大和郡山市、西ノ京、平城宮跡、奈良市内をめぐり、奈良市東大寺大仏殿にゴールするという全長23.5キロの大和路をランナー14名、伴奏自転車1名、送迎車ドライバー2名の合計17名でたすきをつなぎました!!
当日は前日までの雨と打って変わって、
冷たい風が吹く中も晴天に恵まれました!!
お昼12時過ぎに法隆寺前に集合し、
まずは開会セレモニー。

「2年前の震災を忘れない」
という追悼の意を込めて、黙とうをささげ、
そして全国から回ってきたたすきを第一走者に受け渡し、

12:30に法隆寺前をスタート!


途中の大和郡山市にあるやまと郡山城ホールでは、
館長さんがひな人形とともにお出迎えしてくださり、
たくさんの暖かい夢と希望のエールを頂きました!!


その後もたすきリレーは順調に進み、
2010年の平城遷都1300年記念祭のメイン会場ともなった平城宮跡などを通過し



中には前日に卒業したばかりの高校生も「志」のTシャツをまとって元気よくたすきをつなぎ…



奈良市内に差し掛かり、
ついにたすきはアンカーへ。


ゴール直前、
東大寺大仏殿にそびえたつ東大寺南大門より、
この日携わった方々に加え、

東大寺の執事長さんと一緒に大仏殿に向かい、
中門の舞台に登り詰め、
ゴールしました。
ゴール後は執事長さんのお話の元、
大仏様に向かいゴールの報告をみんなでさせていただきました。

そして、たすきは次なる地である三重へとつながるため、
三重代表の森大地が東大寺にはるばる訪れ、
たすきを受け渡しました。

今回のたすきリレーは去年よりも人数は半減しましたが、
人数以上に一人一人の想いとつながりの深まりは全国随一だったと思います。
全国を回ったたすきには人々の想いや希望・夢が携えられ、
奈良県にとっても、
明るい未来へ向けた布石になるような時間になったのではないかと思い、
今年もできて本当に良かったと思います。
携わってくださったたくさんの方々のおかげでこのような素晴らしい1日になりました。
この場をお借りして、心から感謝申し上げます!!
本当にありがとうございます。
「また来年も楽しみにしています」
この声を参加し下さったランナーの方からお聞きした私たちは、
「全国の学生たちをつないで未来を創る」
というコンセプトに結びつくような活動を展開し、
これからもつながった方たちとともに、
夢いっぱいあふれる明るくつながる世の中を目指して頑張ってきたいと思います!!
もちろん、あの日のことを忘れることなく。




















