こんなことがあったんだけど。 -33ページ目

乾ルカさんの「花が咲く時」を読んでいる。

二か月前から。

元々読むのは遅い方なのだけど、特に進まない。

おもしろくないわけではないのだが、少し胸につかえるものを感じる。

重い。というべきなのか。

最終章に入って、その重さは更に増してきた。

昔何か同じような思いをしたことがあったのか、このなんともいえない空気感がつらい。

最後どうなるのか気にもなるのだが、この本を読みだしてからどうも体調が悪い。

体調というより、心の調子が悪い。

嫌なことを思い出したような気分になる。

そして、ものすごく疲れる。

このまま読み続けるべきか悩みつつ、今日は寝る事にした。