日々、照明点灯開始から2時間位で
ドロっとした赤いのがベッタリと。。。

ライブロックからにじみ出てくる感じ。。。

底砂にも、いつの間にかユラユラと。。。

そもそもは、私の管理不足というか
白点治療対策等に没頭し過ぎて
気が付かなかったのが原因かなと。。。

具体的には、
・OF揚水量の低下(揚水ライン一部の詰まり!?)
・殺菌灯の交換タイミング(光量低下)
・造波装置の調整(絞りすぎ)
だと思っています。
先ず、これらを解消しました。
それから。。。
最初に調べた印象では、添加剤で簡単に!
というように楽観的に考えていましたが、
シアノバクテリアの種類も色々とあるようで。。。
なかなか思ったようにはいきませんでした。
色々とやった事を纏めてみたいと思います。
1.アンチレッド
→評判が良かったので、試してみましたが
ウチの環境では全く改善がみられませんでした。
シアノの種類なのかな...
2.ミネリッチ
→だいぶ改善されましたが
完全に無くなる事はありませんでした。
という事は、天然海水って効果有りなのかな!?
3.ライブロック洗浄
→オキシドールを含んだ飼育水で濯ぎました。
一時的には効果がありましたが、
数日で戻ってしまいました。
4.照明が当たらない濾過槽にライブロックを保管
→一部のライブロック洗浄後に濾過槽に移動しました。
光も無いからか、再発はありません。
5.吸い出し換水
→底砂のシアノ&デトリタスを吸い出して換水
結局はこれで落ち着いたかなと思います。
6.ZEObak
→仕上げ?にコレを入れておきました。
今のところ、再発は無いようです。

吸い出し換水が一番効果があるのなら
もっと早くやれば良かったなと、
ちょっと反省。。。
ツツウミズタが、
シアノに覆われて、その後に溶けちゃいました...

これから、メイン水槽のサンゴを増やしたり
充実させようと考えていたのですが、
こんな事があったので少し慎重モードです。

やはり気になる環境周りを整えますかね。。。


検討したけど...
そして、残ったのが...






































































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昨年末に立ち上げたサブ水槽ですが、

